“ディズニー史上最も贅沢なエンディング”は必見! 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』ついに公開!

“ディズニー史上最も贅沢なエンディング”は必見! 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』ついに公開!

ディズニー映画最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』が11月30日に公開初日を迎え、週末3日間で動員17万6千人、興行収入2億0366万円を上げ、初登場3位となった。(※週末2日間14万2千人/1億6133万円)

『くるみ割り人形』は、音楽や絵本、舞台などさまざまな形で語り継がれ、現在も変わらず世界の人々に愛されている名作。19世紀のクリスマスのロンドンを舞台に、新たなディズニーヒロインである主人公クララが繰り広げる”秘密の王国”での冒険の物語だ。クリスマスにぴったりの『美女と野獣』を彷彿とさせるような美しい映像や、チャイコフスキーのすばらしい音楽、『ファンタジア』の一幕を思い起こさせるシーンが織り込まれるなどディズニーならではのテイストが詰まっている。

劇場には“『美女と野獣』のような王道のディズニー映画”を楽しみに駆けつけたディズニーファンと思しき20~30代の女性を中心に、本作ならではのクラシック音楽やバレエのファンと思われる層、女児を中心としたファミリーなど、映画ファンにとどまらない幅広い客層が来場。特に注目なのはエンドロールで、ピアノ界のスーパースターであるラン・ランと、天才指揮者グスターボ・ドゥダメル率いるロンドンのフィルハーモニア管弦楽団が演奏する「くるみ割り人形」の楽曲に合わせて「アメリカン・バレエ・シアター」のプリンシパルのミスティ・コープランドの華麗なる踊りを披露する、“ディズニー史上最も贅沢なエンディング”だ。

観客からは、

「舞台美術、衣装、音楽やキャストも眼福ですばらしいけど、一番良かったのはバレエシーンとイラストもかわいいエンドロールだよ!」
「エンドロールがとてもキュートで、エンドロールだけあと何回か見たいくらい」

など絶賛の声があがり、クラシックファン、バレエファンをも魅了している。

また、日本語吹替え版は主人公のクララ役に小芝風花、くるみ割り人形役に小野賢章、キーラ・ナイトレイ演じるキーマンとなるシュガー・プラム役には坂本真綾がキャスティングされ、

「小野賢章の初恋未満な甘酸っぱいくるみ割り人形フィリップくんが観れるだけで『くるみ割り人形と秘密の王国』には価値がある」
「小野賢章先生がナイトポジションの吹替で最高だった! 真綾さまも吹替えてた素敵だった!」

と言った声もあがり、字幕版と変わらず高いクオリティを保っているディズニー映画ならではの感想もみられた。 

【STORY】
愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララがクリスマス・イブの夜に迷い込んだのは、誰も知らない秘密の王国――“花の国”、“雪の国”、“お菓子の国”、“第4の国”からなる<4つの王国>だった。プリンセスと呼ばれ戸惑うクララだが、やがて“第4の国”の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。クララに向けられた「見た目に惑わされるな」という忠告その言葉が意味するものとは?すべては、亡き母がこの目を奪うほどに美しい世界に隠した<真実>を探す、驚くべき冒険の始まりだった……。

作品情報

『くるみ割り人形と秘密の王国』
全国公開中

監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
指揮:グスターポ・ドゥダメル
出演:キーラ・ナイトレイ、マッケンジー・フォイ、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/news/20180712_01.html