ささやかな日常のなかに<家族の愛>が漂う。有村架純・國村 隼W主演映画『かぞくいろ』より、回想本編冒頭映像解禁

ささやかな日常のなかに<家族の愛>が漂う。有村架純・國村 隼W主演映画『かぞくいろ』より、回想本編冒頭映像解禁

在公開中の、有村架純、國村 隼W主演映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』より、回想本編冒頭映像が解禁された。

本作は、日本の美しい風景を走る鉄道とともに、迷いながらも成長していく人々の姿を清々しく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった映画『RAILWAYS』の最新作。前作から約7年ぶりとなる本作の舞台は、熊本・八代~鹿児島・川内を結ぶ<肥薩おれんじ鉄道>。シリーズ初となる「⼥性運転⼠」の物語で、シングルマザー、核家族など、現代の多様化する家族の在り⽅にも問いかけながら、今時の“家族のカタチ”を表現し、愛する⼈を失った哀しみなどを背負いながらも、新たな⼈⽣を再出発する姿を描く。

鹿児島・熊本での先行公開を経て、全国での上映後、「ぴあ映画初日満足度」では90.8点を記録し1位を獲得(12月1日ぴあ調べ)。鑑賞後、「鉄道を縦糸に家族愛を紡ぎ出す、とっても心暖まる作品。」、「観た後に誰もが涙するすてきな映画」、「終始、涙が止まらない」、「いろいろな世代の心に刺さる良作!」といった声が寄せられている。

この度解禁されたのは、晶(有村架純)、修平(青木崇高)、駿也(歸山竜成)が送っていた幸せの一面を感じる回想シーン。本作では、鹿児島がメインのロケ地となっているが、撮影そのものはこの東京パートから始まり、5日間で十数シーンを撮っていたそう。家族3人のたわいない会話、ささやかな日常を感じ取れる<家族の愛>がたっぷりと確認できる映像だ。

【STORY】
わたしたちにしか描けない、家族のカタチ。
晶(有村架純)は、夫・修平(⻘⽊崇⾼)とその連れ⼦・駿也(歸⼭⻯成)と東京で幸せに暮らしていたが、修平の突然の死で⽣活は⼀変。残された駿也と共に夫の故郷・⿅児島へ向かい、まだ会ったことのない義⽗の節夫(國村 隼)を訪ねる。節夫は、運転⼠の仕事⼀筋で家族を顧みずに⽣きてきたが、突然やってきた晶たちを⼾惑いつつも受け⼊れ、⺟としてまっすぐに⽣きようとする晶の姿に次第に⼼を動かされていく。そして晶は、亡き修平の⼦供の頃の夢でもあり、電⾞好きな駿也のため、鉄道の運転⼠を⽬指すことに。温かい⼈々との出会いや絆が、晶・節夫・駿也の3⼈を“かぞくいろ”に染めていく―。

作品情報

『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』
大ヒット上映中


キャスト:有村架純、國村 隼、桜庭ななみ、歸⼭⻯成/⽊下ほうか、筒井真理⼦/板尾創路、⻘⽊崇⾼
エグゼクティブ・プロデューサー:阿部秀司
監督・脚本:吉⽥康弘
⾳楽:富貴晴美
プロデューサー:⽯⽥和義/秋吉朝⼦/櫛⼭ 慶/⽯⽥聡⼦
ライン・プロデューサー:渡辺栄⼆
撮影:柴崎幸三
照明:上⽥なりゆき
美術:古積弘⼆
装飾:⼩林宙央
録⾳:⽩取 貢
編集:村上雅樹
サウンドエフェクト:北⽥雅也
特機:奥⽥ 悟
⾐裳:岡⽥敦之/牧亜⽮美
ヘア・メイク:宮内三千代
スクリプター:⾚澤 環
助監督:甲斐聖太郎
制作担当:間⼝ 彰
特別協賛:出⽔酒造
協賛:⿅児島県阿久根市/映画「かぞくいろ」制作を応援する会
撮影協⼒:肥薩おれんじ鉄道/九州旅客鉄道
製作:「かぞくいろ」製作委員会
企画:阿部秀司事務所/ROBOT
制作プロダクション:ROBOT
配給:松⽵
©2018「かぞくいろ」製作委員会

オフィシャルサイト
http://www.railwaysmovie.jp/