ハリセンボン、 プーとクリストファー・ロビン“風”の格好で登場! でも「プーじゃねぇよ!」

ハリセンボン、 プーとクリストファー・ロビン“風”の格好で登場! でも「プーじゃねぇよ!」

映画『プーと大人になった僕』のMovieNEX(12月19日(水)発売)発売記念イベントに、ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかが登場した。

春菜はプーをイメージ、はるかはクリストファー・ロビンをイメージした服装で登場! お互いの衣装を見ながら、春菜は「すごく似合っていて着こなしていると思います!」とコメント。はるかが「めちゃくちゃかわいいです! 今日は“100エーカーの森”から出てきたんだね! はい、風船だよ!」と春菜へ赤い風船を渡すと、「ふうせんを持つとしあわせ……って、プーじゃねえよ!」といい、イベント冒頭から息のあったトークを披露した。

プーとクリストファー・ロビンのように、ずっと仲良しな二人のコンビ仲を良くさせる秘訣について、春菜は「15年ぐらい一緒にいるんですが、いつも会うのに慣れないんですよね。毎回ハッとするんです。15年経ってもわからないことや、つかめない部分がたくさんあるので、新鮮でいるのは大事だと思います」と回答。はるかは「相手を思いやることが大事かなと思います。ちょっとしたプレゼントとか…いつも楽屋に風船とか、はちみつの差し入れしています」というと、「プーさんじゃねえか!」と春菜はすかさずツッコミをいれ、会場の笑いを誘った。

本作の好きなキャラクターについて、春菜は「みんなかわいかったんですけど、やっぱりプーですね。かわいいだけじゃなく、一言一言がすごい刺さるんですよね。みんなでロンドンに行くシーンでピグレットが怖がっていて、プーが『一緒にいなきゃダメ』と言うんです。そういう自然に出てきた言葉が優しかったり、それをちゃんと言えるプーがすてきだなと、より好きになりました」と話し、そのかわいさに魅了された様子。はるかは「イーヨーが川に流されてクリストファー・ロビンに助け出されるシーンで、びしょびしょになっているイーヨーがかわいいんですよ。『助けて!』とかじゃなく、流されていることを受け入れているような、仙人みたいな感覚の持ち主ですよね」と笑顔で話した。

本作で親友プーとクリストファー・ロビンは月日が経っても変わらぬ二人の“絆”を再確認する。ずっと一緒にいる二人だからこそわかる、お互いが昔から変わっていないところについて、春菜は「『体型』ですね。養成所で知り合ったころから変わらないんですよ。生活リズムや食が変わっていないってことだからすごいなと思います。イーヨーのことを仙人みたいって言っていましたけど、私からしたらはるかが仙人みたい(笑)」と笑顔で話した。はるかは「背中が広いところです。ネタで出るとき、いつも春菜のあとをついていくので必ず背中を見るのですが、アフリカ大陸かってぐらい広いんです。安心感があるところが変わらない」と話し、二人の絆の深さを感じる回答となった。

来たるクリスマスの予定についての質問に、はるかは「できたら仕事を入れたかったんですけど入っていなくて、どうしようかなと思って歯医者の予約を入れました」と告白。春菜は「世界中を回って子供たちにプレゼントを…ってサンタじゃねえよ!」とお決まりのギャグを炸裂させた。

最後に、 本作のMovieNEXの発売を楽しみにしているファンに向けて、春菜は「大人になったクリストファー・ロビンに大人になった自分自身も重ねられて、仕事とか家族とか、いろいろなことを考えられる作品だと思います。みなさんも、自分の中のクリストファーとプーに向き合っていただきたいと思います!」、はるかは「プーと同じはちみつ好きとしてはオススメの作品です。プーはかわいいだけじゃなく、ハッとするセリフを言うんです。一生大事にしたい言葉が詰まっていて、心に沁みる作品なので皆さんに見てもらいたいですね」と本作の魅力をアピール。プーとクリストファー・ロビンのようにずっと仲良しな二人らしい、賑やかで楽しいイベントとなった。

【STORY】
100エーカーの森を飛び出したプーと仲間たちは、大人になった親友のクリストファー・ロビンと奇跡の再会を果たすのだが……。ロンドンを舞台に、忘れてしまった「大切なモノ」を思い出させてくれる感動の物語。

リリース情報

『プーと大人になった僕』
先行デジタル配信中
12月19日(水)MovieNEX(4,200円+税)発売
※MovieNEX初回版は、プーと森の仲間たちによる可愛いアウターケース付き(両面仕様)

©2018 Disney Enterprises, Inc.

『プーと大人になった僕』オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku.html