高杉真宙 主演映画『笑顔の向こうに』、「第16回モナコ国際映画祭」で最優秀作品賞“エンジェルピースアワード”受賞!

高杉真宙 主演映画『笑顔の向こうに』、「第16回モナコ国際映画祭」で最優秀作品賞“エンジェルピースアワード”受賞!

「第16回モナコ国際映画祭」コンペティション部門にて正式出品していた映画『笑顔の向こうに』(2019年2月15日(金)公開)が、12月5日(フランス現地日程)、「最優秀作品賞“エンジェルピースアワード”」を受賞した。

日本歯科医師会の全面協力のもと製作された歯科医療をテーマにした本作。技術に定評があり、容姿端麗、“王子”と呼ばれる若手歯科技工士の大地役を高杉、大地の幼馴染・真夏役を安田聖愛が演じるほか、木村祐一、佐藤藍子、藤田朋子、中山秀征、秋吉久美子、松原智恵子など実力派俳優が脇を固める。

さらに、高杉演じる歯科技工士・大地が、義歯を提供する患者として共演している丹古母鬼馬二も、「助演男優賞」を受賞し、海外の国際映画祭にてダブル受賞の快挙となった。

【高杉真宙 コメント】
映画『笑顔の向こうに』がこのようにすてきな賞をいただけたと聞いて驚きました。皆さんと受賞した時に一緒にいられませんでしたが、気持ちは同じで昂ぶっています。主演として映画に参加させて頂きましたが、大先輩の皆さんや監督はじめ沢山の方に支えられて撮影を乗りきったのを覚えています! 日本での公開はこれからなのでこの最高の出発とともに盛り上げられたらと思います。よろしくお願い致します。

【安田聖愛 コメント】
主演の高杉真宙さんをはじめ、出演者の皆さま、スタッフの皆様で作り上げた作品が、このような素晴らしい賞をいただけて大変光栄に思います。この受賞をきっかけに日本の方々にも作品を知っていただき、ぜひ映画館でご覧いただければうれしいです、初ヒロイン作品がこのような賞をいただけて、すてきな思い出になりました。高杉さん、一緒に日本公開に向けて盛り上げていきましょう!

受賞式の様子

【STORY】
洗練された美しい歯を作ると評価が高く、容姿も端麗で“王子”と呼ばれるほどの若手歯科技工士の大地(高杉)は、新人歯科衛生士として東京郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛)と偶然再会する。
個性あふれるクリニックの院長(木村祐一)や歯科医師(辻本祐樹)などからの信頼も厚い大地だったが、金沢で歯科技工所を営む父親(池田鉄洋)に、手がけた義歯を見せると「だからお前は半人前だ」と否定され、同時期に義歯を提供した患者(丹古母鬼馬二)にも自分の歯形と全く合わないと突き返されてしまう。
落ち込んでいる大地を励ましてくれる真夏とも喧嘩をしてしまい・・・。
患者が真に求めていることを突きつけられた大地が見つめた大切なこととは?

作品情報

映画『笑顔の向こうに』
2019年2月15日(金)全国のイオンシネマにて公開

出演:高杉真宙、安田聖愛、辻本祐樹、西方 凌、濱田英里、ayanonono、木村祐一、池田鉄洋、佐藤藍子、聡太郎、阿部祐二、善知鳥いお、中村昌也、阿部桃子、大出 俊、熊切あさ美、藤田朋子、丹古母鬼馬二、大平サブロー、児島美ゆき、中山秀征(特別出演)、秋吉久美子、松原智恵子
原案・製作総指揮:瀬古口精良
監修:8020運動30周年記念事業映画製作チーム
エグゼクティブプロデューサー:井内徳次
プロデューサー:藤原健一
ラインプロデューサー:石川二郎 
脚本:川﨑龍太
音楽:フジパシフィックミュージック
音楽監修:上阪伸夫
主題歌:HANDSIGN「ふたりのサイン」(ユニバーサルミュージック)
制作:テンダープロ
配給:テンダープロ/プレシディオ
製作:公益社団法人日本歯科医師会
監督:榎本二郎
©公益社団法人日本歯科医師会

オフィシャルサイト
https://egao-mukou.jp/