オールスター初選出! Bリーグの現アシスト王、並里 成のプレーを見よ

オールスター初選出!  Bリーグの現アシスト王、並里 成のプレーを見よ

2018-19シーズンも11節(19試合)が終了した日本のバスケットボール最高峰、B1リーグ。各チームがしのぎを削る一方で、選手個人のパフォーマンスにも当然注目が集まるところだ。

ここまでの個人スタッツ上位をリーグが選手の写真入りで紹介している。

■得点
1位 ダバンテ・ガードナー(新潟)
2位 デイヴィッド・サイモン(京都)
3位 レオ・ライオンズ(富山)

得点ランキング首位は昨シーズンの得点王ガードナー。2位のサイモンに3点以上の差をつけて早くも独走態勢に入っている。

■リバウンド
1位 ガニ・ラワル(滋賀)
2位 ジョシュ・ハレルソン(大阪)
3位 ライアン・ロシター(栃木)

現リバウンド王のラワルは今シーズンからBリーグへ参戦。NBAのフェニックス・サンズでプレーした経験を持つ30歳だ。

■アシスト
1位 並里 成(琉球)
2位 五十嵐 圭(新潟)
3位 桜木ジェイアール(三河)

そしてアシストは、復帰した琉球で圧巻のプレーを見せている並里がダントツのトップ。Bリーグ公式も、その活躍ぶりを動画にまとめている。

来年1月19日(土)に富山で行われるBリーグオールスターゲームに、初選出された並里。リーグ屈指の“ファンタジスタ”である彼が、オールスターでどんなプレーを見せるのか、今から楽しみである。

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