土屋太鳳「もう1回だけ!」。北村匠海、小関裕太らと強豪バスケ部奨励訪問でフリースロー対決

土屋太鳳「もう1回だけ!」。北村匠海、小関裕太らと強豪バスケ部奨励訪問でフリースロー対決

本日12月10日(月)、映画『春待つ僕ら』(12月14日(金)全国公開)のバスケ部奨励イベントが都内・八雲学園高等学校 体育館で開催され、土屋太鳳、北村匠海、小関裕太が登壇した。

部員たちが練習するなか、サプライズで登場した3人に驚き歓声が上がる。同校は東京都予選を勝ち抜き、2週間後にウィンターカップを控えた強豪校。3人を代表して土屋は、「3人のサイン入りバスケットボールをプレゼントします! チームの絆を大事に一丸となってがんばってください」とエールを送った。

続いて、3人が部員たちに質問をするコーナーで、北村は悩みながら「えっと……趣味とか、大事にしているものってありますか?」と質問。部員から「練習をしていて心が折れそうなときに、チームのみんなに支えてもらっています。なので、チームメイトが一番大切です」と回答すると、北村は「雑な質問に丁寧に答えてくれてありがとうございます!」と感動した様子だった。また小関は、「アジア競技大会ジャカルタ2018」で銀メダルを獲得した、同校3年で日本代表の奥山理々嘉選手に「プレッシャーはありませんか?」と質問。奥山は「注目を浴びるようにはなったんですけど、プレッシャーは感じないです」と答えると、小関は「なるほど……負けないでがんばりきったんだなって。心からリスペクトしています」と称賛を送った。

3vs3のフリースロー対決では、小関、北村、土屋の順で挑戦。練習ではうまくいっていた3人も、次々とゴールを決める部員を前に焦り実力を発揮できず、結果は0対3でバスケ部が勝利。「もう1回だけ!」と土屋から泣きの1回が入り、部員たちも快諾するも外してしまい土屋は、「さすがですね! やはりピンチに強いというか、勝つ力を持っているなと思いました」と潔く、相手の勝利を称えた。

最後に、3人から部員たちへリストバンドをプレゼント。部員からは「ありがとうございます! 私たちからは、映画のヒットを願ってエールとウィンターカップの優勝をプレゼントします!」と、大きなエールを受けて、土屋は「うれしいです! 背中を押してもらってがんばろうと思いました!」。小関は「数日後には舞台挨拶があるのですが、そこに向けてのエールもいただけました! 笑顔でがんばります! ありがとうございました!」と締めくくり、イベントは大盛況で幕を閉じた。

 

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北村匠海の魅力を凝縮して紹介! 『春待つ僕ら』『十二人の死にたい子どもたち』『君は月夜に光り輝く』、2019年さらなる飛躍に期待

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2018.12.10

【STORY】
ずっと周囲に溶け込めず一人ぼっちだった美月は、高校入学を機に自分を変えて本当の友達を作り“脱ぼっち”を目指すもうまくいかない。そんなとき偶然バイト先で出会った、学校でも有名なバスケ部のイケメン四天王(永久、恭介、竜二、瑠衣)。突然イケメンたちに気に入られ、振り回され始める美月の日常。そんなある日、美月はアメリカ帰りで有名高校バスケ選手の小学校時代の幼なじみ・亜哉に再会。美月の新生活はどうなってしまうのか―!?そして恋の行方は??

作品情報

『春待つ僕ら』
12月14日(金) 全国ロードショー

監督:平川雄一朗
脚本:おかざきさとこ
原作:あなしん
出演:土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉 友 泉 里香 佐生 雪 緒川たまき ほか
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
給:ワーナー・ブラザース映画
©あなしん/講談社 ©2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
オフィシャルサイト
harumatsumovie.jp

春待つ僕ら』原作