野村周平×森永悠希×井之脇 海×緒形 敦が出演。『MAGI-天正遣欧少年使節-』が世界同時配信! 予告映像&コメント公開

野村周平×森永悠希×井之脇 海×緒形 敦が出演。『MAGI-天正遣欧少年使節-』が世界同時配信! 予告映像&コメント公開

Amazon Prime Videoで独占配信される4K歴史エンターテイメントドラマ『MAGI–天正遣欧少年使節-』が、2019年1月17日(木)より全世界180以上の国と地域で同時配信決定! これは、日本初の試みとなる。

本作は、映像化不可能と言われた16世紀の日本人少年冒険記。時は戦国時代。世界遺産として残る歴史的な場所を舞台に壮大なスケールで描く歴史物語をすべて4Kで制作、長期間の海外ロケを敢行し、次世代グローバル基準のハイクオリティ映像で作り上げた。脚本は、日本を代表する脚本家鎌田敏夫。メガホンをとったのは、『闇打つ心臓』『西の魔女が死んだ』『少女たちのたちの羅針盤』など国際的に評価の高い長崎俊一監督。さらに『世界遺産』を手がけてきたTBSビジョンがプロデュースしている。

物語に登場するのは、信長、秀吉。そして、グレゴリオ暦に改暦したローマ法王グレゴリウス十三世、太陽の沈まぬ王国スペインの王フィリペ二世など、激動の時代に名を残す歴史的な人物ばかり。そんな中、容姿も美しく、品格のある領主の血縁者から選ばれたとイエズス会記録に残る4人の少年たち。伊東マンショ、中浦ジュリアン、原マルティノ、千々石ミゲル。彼らの8年におよぶ過酷な旅路、堂々と法王謁見を成し遂げた彼等は、何を思い、何を見たのか――。

主人公・伊東マンショには、「ちはやふる」シリーズ(16-18)『帝一の國』(17)『ビブリア古書堂の事件手帖』(18)などの人気話題作に立て続けに出演し、人気・実力ともに注目を集める野村周平。中浦ジュリアンには、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13)『羊と鋼の森』(18)『青の帰り道』(18)などの話題作への出演が続く森永悠希。原マルティノには、NHK連続ドラマ『ひよっこ』(17)や映画『海辺の生と死』(17)『あゝ、荒野(前編)』(17)などで知られ、注目度急上昇中の若手、井之脇 海。千々石ミゲルには、TBSドラマ『陸王』(17)で俳優デビューを果たした緒形 敦。さらに、4人の少年たちと一緒に旅をする日本人の母とポルトガル人の父を持つドラードを佐野 岳が演じる。そして、少年たちに「旅に出よ。海の向こう見知らぬ国に行って参れ」と送り出す織田信長役を吉川晃司が10年振りに演じ、バテレン追放令でキリスト教徒を弾圧する豊臣秀吉役に緒形直人が初めて挑む。

【野村周平コメント:伊東マンショ役】
(主人公。城落ちの悲惨な体験からキリスト教に憎悪と関心の両面を持つ)
この作品のような時代ものをやらせていただくのは初めてだったので緊張感もありましたが、日本から世界を旅する少年たちという壮大なストーリーにはとてもやりがいを感じました。大部分を海外(スペイン)で撮影させていただいたのですが、向こうの文化や人にも触れ、しっかり役作りに臨めたと思います。世界にこのドラマが配信されることに、興奮しています。そして4Kの映像で、この壮大なストーリーが配信されることをとても楽しみにしています。

【森永悠希コメント:中浦ジュリアン役】
(ひ弱だが心優しい少年。旅の途中で強い信仰心に目覚める)
中浦ジュリアン役の森永悠希です。今回国内のみならず、海外でもロケを行うという壮大なスケールの元、一人の人物の人生をじっくり考えて演じることができたことが幸せでした。実在の人物を演じるのは難しいですが、文献や劇中のセリフや動きから、僕が思うジュリアンの個性が出るといいなと思いながら演じさせて頂きました。日本での反応も勿論ですが、海外の反応も楽しみです。沢山の人に見て頂きたいです。

【井之脇 海コメント:原マルティノ役】
(セミナリオ一番の秀才。活版印刷機を持ち帰る)
私が演じた原マルティノは、自分の信念に対してまっすぐな思いを持っていて、時に皆を振り回してしまうこともありますが、どこか俯瞰して、彼なりに皆をまとめて旅を進めていく少年です。天正遣欧少年使節団の四人の少年がヨーロッパを旅していく物語を、とてもスケール大きく描いていく魅力的な作品になっています。ぜひご覧ください。

【緒形 敦コメント:千々石ミゲル役】
(領主の息子。正義感が強く、帰国後イエズス会を脱会する)
この度は、只々この作品に関わらせて頂けたことに感謝をしております。ミゲルという役のオーディションのお話を頂いた時に自分の中で、”絶対に自分がやらなければいけない役”と心から思いました。ご縁もありこのミゲルという役をやらせて頂き、心から嬉しく思います。僕も中学卒業後単身で、自分のことを誰一人知らない国へ行きました。この少年たちのように長い年月をかけ、命を懸け、見知らぬ国へ行くというのはものすごく覚悟がいることだなと改めて感じ、僕自身も撮影を通して沢山成長できました。このドラマを通じて僕たち日本人が、もっともっと世界に挑戦をするための勇気に少しでもなって頂けたら幸いです。

【佐野 岳コメント:ドラード役】
(日本人の母とポルトガル人の父を持ち教会の下働きをしている。ゴアから少年たちと同行)
ドラードは4人の少年達を見守り、陰ながらアドバイスをすると同時に少年達と一緒に考え、寄り添う役です。旅の道中、様々な偉人達と出会い、それぞれの正義に触れていくことで僕自身、ドラードを通して自分の中で信じる事の大切さや、危うさを感じました。そして、今までの役の中でもかなり挑戦的で特殊な役どころということ、そして1ヶ月ものスペインロケという初めてづくしの現場で、準備の段階から歴史を学び、語学も学び、と出来る限りのことを尽くして臨みました。戦国時代の真っ只中、少年たちは、何を背負い、何を信じ、突き進むのか。とてもスケールの大きな物語を、是非楽しんで頂ければと思います。

【STORY】
時は戦国時代。イエズス会のアジア布教の巡察使ヴァリニャーノが長崎にやってくる。ザビエルがキリスト教を伝来して以来、九州を中心に信者を増やしてきたイエズス会。ヴァリニャーノは、布教を一気に進めるためにある秘策を思いつく。それは、日本各地に神学校セミナリオを作り、そこで学んだ優秀な少年たちをヴァチカンに連れて行きローマ法王に謁見させる。聖書に記された物語、イエス誕生の時に東方より贈り物を持って駆けつけた三人の賢者=MAGIの伝説を現実とする事で、ヴァチカンから多額の資金援助を引き出し、日本をキリスト教国にするというものだった。そこで選ばれた4人の少年たち。教会に拾われ下人として働いていた伊東マンショ、気弱だが心優しいジュリアン、セミナリオ一の秀才マルティノ、領主の次男坊、武士の子ミゲル。4人の少年たちは、織田信長に謁見し、「旅に出よ。海の向こう、見知らぬ国に行って参れ」という命を受け、長崎を旅立つ。旅には反ヴァリニャーノ派のメスキータ神父、日本人とポルトガル人の混血の下働きドラードが加わり、5人はヨーロッパへと向かう。見知らぬ外国での幾度もの苦難を乗り越え、果たして彼らは無事にローマ法王に謁見することができるのか?!彼らが求める疑問「イエスの愛とは何か。自分を信じて真っ直ぐに生きるとはどういうことか。」に答えはあるのか?!更に、8年の月日を費やした旅の果てに彼らを待ち受けていたものは、あまりにも過酷な運命だった――。

配信情報

『MAGI–天正遣欧少年使節-』
2019年1月17日(月)より180以上の国と地域で全10話世界同時配信
出演:野村周平、森永悠希、井之脇 海、緒形 敦、佐野 岳、エリック・ボシック、ボブ・ワーリー、緒形直人/吉川晃司   
原案:若桑みどり著『クアトロ・ラガッツィ 天正少年使節と世界帝国』(集英社文庫刊)
脚本:鎌田敏夫
音楽:大友良英
監督:長崎俊一
制作協力:クロスメディア
制作著作:TBSビジョン
配信:Amazon Prime Video
オフィシャルサイトwww.magi-boys.com