ディズニーのニューヒロイン、マッケンジー・フォイにハマる人続出! 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は観る価値あり!

ディズニーのニューヒロイン、マッケンジー・フォイにハマる人続出! 映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は観る価値あり!

現在公開中のディズニー映画最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』で、新たなディズニーヒロインである主人公クララを演じる、マッケンジー・フォイが、“可愛すぎる”と話題だ。

『くるみ割り人形』は、音楽や絵本、舞台などさまざまな形で語り継がれ、現在も変わらず世界の人々に愛されている名作。本作は、そんな名作をディズニーが超一流のスタッフ&キャストを結集させて実写映画化した。19世紀のクリスマスのロンドンを舞台に、主人公クララが”秘密の王国”で繰り広げる冒険物語には、クリスマスにぴったりの『美女と野獣』を彷彿とさせるような美しい映像や、チャイコフスキーのすばらしい音楽、『ファンタジア』の一幕を思い起こさせるシーンが織り込まれるなどディズニーならではのテイストが詰まっている。

SNSでは、

「マッケンジーちゃんの透明感と圧倒的お姫様感はさすが!!」、「マッケンジー可愛すぎる〜衣装も映像も美しい」、「クララが美しすぎてそれが大画面で見れただけで大満足!」

など、マッケンジーの美しさ、そしてディズニーのヒロインとしての姿に心を奪われているようだ。

マッケンジー・フォイは、幼い頃から子役モデルとして活躍。映画では、『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』(11)にて、人間とヴァンパイアのハーフという難しい役どころで長編映画デビュー。その可愛らしさや、演技力の高さで注目を集めると、ジェームズ・ワン監督が手掛けたホラー映画『死霊館』(13)へ出演。さらに近年ではクリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』(14)で、マシュー・マコノヒー演じる主人公ジョセフ・クーパーの娘、マーフを演じたことで日本でも改めて認知されるようになった。ハリウッドを代表する映画監督に見いだされ、経験を積んできた彼女だが、大作映画での主演を務めるのは本作が初めて。本作でディズニー最新作のヒロイン“クララ”役として、何百人という候補の中から見事に選出された。

マッケンジーは、演じるクララというキャラクターについて、「とても複雑な人物です。様々な感情を持ち合わせているんですが、心が傷つき、落ち込んでいて、それが他人の目に分からないように内に抑え込んでいるのです」と分析。さらに、「ヴィクトリア朝社会においては、若くて聡明な女性というだけで、のけ者扱いされています。 彼女は常に疎外感を感じていますが、うまく馴染みたいと願っていて、優雅で美しい姉のルイーズのようになりたいと思っているんです。」と、その時代では肩身の狭い思いをしているキャラクターだとも語る。

その美貌や演技力などが注目を集めているマッケンジーのもう一つの魅力は、彼女の特技がテコンドーというそのギャップだ。10年も続けているというテコンドーの影響で、回し蹴りなども何のその! 彼女の公式インスタグラムでは、見事なアクションを披露する彼女の姿も見ることができる。そして本作でも新たなアクションにチャレンジをしていたと言い、「この映画のために、フェンシングのレッスンを受けたんですが、本当に楽しかったです! フェンシングは、ずっとやってみたかったことの一つだったので、基礎を学べたことはすごく面白かったです。それから乗馬のレッスンも受ける必要があって、それもとても楽しい時間でした。半月以上もの間、毎日乗馬をしていたんですよ。」と、なんとも嬉しそうに語るマッケンジー。フェンシング、乗馬を習得する日もそう遠くないのかもしれない。

また、マッケンジーは、本作の見せ場の一つでもあるバレエのシーンに心打たれたようで、「撮影するのが本当に楽しいシーンでした! ボリュームのある華やかなドレスを着て、ヘアメイクもバッチリして、オシャレな椅子に座って、映画セットを背景に踊るバレエダンサーの姿を見られたことは、とても楽しい経験でした。バレエダンサーは本当に才能豊かで、彼らの美しい身のこなしや踊り、優雅さと力強さを同時に備えているところに感銘を受けました。」と大絶賛。本作のバレエシーンでは、黒人女性として初のプリンシパル・ダンサーとなったミスティ・コープランドや、世界三大バレエ団のひとつである英国ロイヤル・バレエ団の史上最年少男性プリンシパルに上り詰め、人気を博したものの電撃退団。タブーとされるタトゥーを全身に入れバレエ界きっての異端児といわれるセルゲイ・ポルーニンなど、今世界のバレエ界を引っ張る逸材たちが参加していることでも話題となっている。

今後日本でも人気が出てくること間違いなしの美少女マッケンジー・フォイの演技力と美しさも光る本作を是が非でも劇場で観てもらいたい。

【STORY】
愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララがクリスマス・イブの夜に迷い込んだのは、誰も知らない秘密の王国――“花の国”、“雪の国”、“お菓子の国”、“第4の国”からなる<4つの王国>だった。プリンセスと呼ばれ戸惑うクララだが、やがて“第4の国”の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。クララに向けられた「見た目に惑わされるな」という忠告その言葉が意味するものとは?すべては、亡き母がこの目を奪うほどに美しい世界に隠した<真実>を探す、驚くべき冒険の始まりだった……。

作品情報

『くるみ割り人形と秘密の王国』
全国公開中

監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
指揮:グスターポ・ドゥダメル
出演:キーラ・ナイトレイ、マッケンジー・フォイ、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/news/20180712_01.html