本田 翼、中井貴一、斉藤由貴ら映画オリジナル人物を演じる豪華キャストが発表! 映画『空母いぶき』全キャスト解禁

本田 翼、中井貴一、斉藤由貴ら映画オリジナル人物を演じる豪華キャストが発表! 映画『空母いぶき』全キャスト解禁

『沈黙の艦隊』『ジパング』のかわぐちかいじ原作、累計400万部突破のベストセラーコミックを、西島秀俊、佐々木蔵之介、髙島政宏、玉木宏、藤 竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演で映画化する『空母いぶき』。今回、本作に出演する第三弾にして最後の追加キャストが発表された。

この度発表されたのは、原作では描かれない映画オリジナルの登場人物たち。本作のヒロインで、“空母いぶき”に乗り込む唯一の女性であり、国家危機に翻弄されながらも果敢に立ち向かおうとするネットニュースの記者・本多裕子役に本田 翼が決定。そして、部下である裕子の安否を気遣いながらも、その仕事に信頼を寄せるネットニュース社の上司・晒谷桂子を『三度目の殺人』で「第60回ブルーリボン賞」助演女優賞を受賞した斉藤由貴が演じる。

また、日本最南端、沖ノ鳥島の西方400キロ海域で壮絶な戦闘が繰り広げられる一方で、変わらぬ日常が続く都内のコンビニ。クリスマス商戦で大忙しの店長・中野啓一に、日本映画界が誇る名優、中井貴一。毎シーズン彼が子供たちへの思いを託して販売する様々なお菓子の入った長靴が、この物語のキーとなることなど知る由もなく奮闘する姿を、軽妙かつエネルギッシュに演じる。そのほか、本多裕子と共に“空母いぶき”に乗艦する大手新聞のベテラン記者・田中俊一を小倉久寛、裕子が勤めるネットニュース社の先輩ディレクター・藤堂一馬を片桐 仁、アシスタントの吉岡真奈を土村 芳、コンビニ店員として中井と心温まるバディ感を魅せる森山しおりを深川麻衣といった、魅力あふれる多彩な俳優陣が集結した。

長期連載が続く原作漫画を24時間のドラマとして描く映画『空母いぶき』は、2019年全国超拡大ロードショー!

【P-Panel 記者/本多裕子役:本田 翼コメント】
今回「いぶき」に乗り込むネットニュースの新米記者で、原作にはない映画オリジナルの役を演じさせていただきました。彼女は決して心が強いわけではなく、ごく普通の女性なんですが、突然“戦闘”という現場を目の当たりにすることになり、そこでジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました。
私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います。

【P-Panel プロデューサー/晒谷桂子役:斉藤由貴コメント】
このような、「スペクタクル映画」に出演させて頂くのは私はなかなかないことでしたので、参加させていただきとても光栄です。とは言っても私はいぶきの状況をネットニュースで配信する、という、いぶきの現場からは少し離れたところに存在する役柄でしたので、撮影中は、いぶきはどんななのかな?と空想、想像しながら、その「規模感」に対する畏怖や感動をどのようにしたら表現できるかな、と考えて演じていました。
個人的には、デビュー当時からお世話になった若松監督やスタッフの方々とお仕事を久しぶりにご一緒出来たことが、とっても良い思い出でした。人生早いです。

【東邦新聞記者/田中俊一役:小倉久寛コメント】
この映画の登場人物は、日本の国、国民の為に命をかけて戦います。
戦争のない日本は、只そこにあったのでは無く、命をかけて守られていたのだという事を
この作品で気付かされました。
この映画、たくさんの方に見ていただきたいです。そして、世界から戦争がなくなりますように。

【P-Panel ディレクター/藤堂一馬役:片桐 仁コメント】
殺伐とした、戦闘行為の向こう側、東京でネット新聞編集長の斉藤由貴さんと、のんきな日常を演じました。
短い撮影期間でしたが、楽しく演じさせていただきました。
斉藤由貴さんとおにぎりを取り合ったのはいい思い出です。

【コンビニエンスストア アルバイト/森山しおり役:深川麻衣】
この作品から投げかけられるたくさんのメッセージに、今の日常に当たり前な事などないのだと、物の見方を改めて考えさせていただくきっかけとなりました。このような素敵な作品に、物語の一員として参加させていただけた事を、とても幸せに思います。

【P-Panel AD/吉岡真奈役:土村 芳コメント】
私は主に斉藤由貴さん・片桐仁さんとの共演だったのですが、お二人は以前から憧れていた方だったので、演技している間ずっと喜びを噛みしめていました。この作品は何が正しいのか、いま自分はどうすべきなのかを考えさせられる映画だと思うので、観終わった後ぜひ自分の中で感じて、考えて、ゆっくり咀嚼して頂ければと思います。

【STORY】
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。

作品情報

『空母いぶき』
2019年 全国ロードショー

原作・監修:かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
企画:福井晴敏
脚本:伊藤和典、長谷川康夫
音楽:岩代太郎
監督:若松節朗
製作:『空母いぶき』フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ

キャスト
西島秀俊(航空機搭載型護衛艦「いぶき」艦長:秋津竜太)
佐々木蔵之介(航空機搭載型護衛艦「いぶき」副長:新波歳也)

航空機搭載型護衛艦「いぶき」
藤 竜也(第五護衛隊群群司令:湧井継治)/村上 淳(船務長:中根和久)/石田法嗣(砲雷長:葛城政直)
戸次重幸(第92飛行群群司令:淵上晋)/市原隼人(アルバトロス隊隊長:迫水洋平)
平埜生成(アルバトロス隊パイロット:柿沼正人)/金井勇太(海幕広報室員:井上明信)

護衛艦「あしたか」工藤俊作(艦長:浦田鉄人)/千葉哲也(砲雷長:山本修造)
護衛艦「いそかぜ」山内圭哉(艦長:浮船武彦)/和田正人(砲雷長:岡部隼也)
護衛艦「はつゆき」玉木 宏(艦長:瀬戸斉明)
護衛艦「しらゆき」横田栄司(艦長:清家博史)
潜水艦「はやしお」髙嶋政宏(艦長:滝隆信)/堂珍嘉邦(船務長:有澤満彦)

RF4EJ偵察機
袴田吉彦(ナビゲーター:大村正則)/渡辺邦斗(パイロット:備前島健)

首相官邸
佐藤浩市(内閣総理大臣:垂水慶一郎)/益岡 徹(内閣官房長官:石渡俊通)中村育二(副総理兼外務大臣:城山宗介)

外務省アジア大洋州局
吉田栄作(局長:沢崎勇作)/三浦誠己(局員:赤司徹)

P-Panel
本田翼(記者:本多裕子)/斉藤由貴(プロデューサー:晒谷桂子)片桐仁(ディレクター:藤堂一馬)/土村芳(AD:吉岡真奈)

コンビニ
中井貴一(店長:中野啓一)/深川麻衣(アルバイト:森山しおり)/伊達円祐(アルバイト:和田正幸)

ジャーナリスト 
小倉久寛(東邦新聞記者:田中俊一)/岩谷健司(東邦新聞記者:一ノ瀬隆)今井隆利(現代日報記者:飯野智司)

オフィシャルサイトkuboibuki.jp

『空母いぶき』原作コミック

©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ