“ヒリヒリ”と胸に焼きつく! ドラマ『中学聖日記』× Uru「プロローグ」、スペシャルダイジェスト公開

“ヒリヒリ”と胸に焼きつく! ドラマ『中学聖日記』× Uru「プロローグ」、スペシャルダイジェスト公開

12月18日(火)に最終回を迎えるTVドラマ『中学聖日記』より、スペシャルダイジェストが解禁された。

原作は女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画。片田舎の中学校を舞台に、自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩 晶(岡田健史)に心惹かれていく教師・末永 聖(有村架純)の“禁断の純愛”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリーだ。YouTubeにアップされる予告の再生回数が軒並み100万回を超えるほか、今週放送された第10話放送ではメインキャストの役名がTwitterでトレンド入りするなど、最終回を目前にますます注目度が上昇している。

このたび解禁されたのは、劇中で「流れるだけで涙を誘う」と話題のUruが歌う主題歌「プロローグ」にのせ、ドラマの第1話から10話までの各話の名シーンを含んだダイジェストを特別編集したもの。教師としてまだどこか頼りない聖や中学生時代の晶の懐かしい姿のほか、徐々に募っていく想いを感じられる内容となっている。主題歌とのコラボは、番組放送前から配信されているスピンオフムービー「聖ちゃんと会う前の僕たち」に続き今回が2回目。こちらも本編では見られないあどけない晶の笑顔が見られると好評を博している。

【最終話あらすじ】※12月18日(火)放送
「未成年者誘拐罪の疑い」で警察署に連行された聖(有村)。一緒にいた晶(岡田)も取調べを受け、聖をかばう主張を続けるが、未成年ゆえに相手にされない。ようやく解放された後も、晶は愛子(夏川結衣)に携帯を取り上げられ、聖の連絡先を消されてしまう。後日、愛子から会って話がしたいと告げられた聖。しかし、当日待ち合わせ場所で聖を待っていたのは・・・。
全てを失い、厳しい現実を突きつけられた聖。募る晶への想いを胸に秘め、彼女が最後に出した答えとは。そして、それぞれが選ぶ道、“禁断の恋”の結末は――?

ドラマ『中学聖日記』で大注目の岡田健史が“役者”へ懸ける思いを語る。「経験したことのない快感」が俳優の道へと突き動かした

ドラマ『中学聖日記』で大注目の岡田健史が“役者”へ懸ける思いを語る。「経験したことのない快感」が俳優の道へと突き動かした

2018.11.13

番組情報

火曜ドラマ『中学聖日記』
毎週火曜22時~23時07分

出演者
末永 聖:有村架純 
黒岩 晶:岡田健史
川合勝太郎:町田啓太
上布茂:マキタスポーツ

塩谷三千代:夏木マリ
丹羽千鶴:友近

原口 律:吉田 羊
黒岩愛子:夏川結衣

製作:ドリマックス・テレビジョン、TBS
原作:かわかみじゅんこ「中学聖日記」(祥伝社「FEEL YOUNG」連載中)
脚本:金子ありさ
プロデュース:新井順子
演出:塚原あゆ子、竹村謙太郎、坪井敏雄
©かわかみじゅんこ/祥伝社
フィールコミックス

©TBS

火曜ドラマ『中学聖日記』オフィシャルサイト
http://www.tbs.co.jp/chugakuseinikki_tbs/

原作コミック

中学聖日記
著者:かわかみじゅんこ 出版社:祥伝社