荒木宏文&安里勇哉、『舞台「銀牙–流れ星 銀-」~絆編~』 に出演決定!

荒木宏文&安里勇哉、『舞台「銀牙–流れ星 銀-」~絆編~』 に出演決定!

佐奈宏紀と郷本直也の出演が発表されていた、『舞台「銀牙–流れ星 銀-」~絆編~』に、ミュージカル『刀剣乱舞』にっかり青江役、歌劇「明治東亰恋伽~月光の婚約者~」森鴎外役など、数多くの舞台で存在感を発揮する実力派の荒木宏文と、大衆演劇をモチーフにしたショーボーイユニット「TOKYO 流星群」メンバーで、舞台『黒子のバスケ』火神大我役など話題の舞台に数多く出演している安里勇哉の出演が決定した。

少年漫画の名作『銀牙 -流れ星 銀-』は1983~87年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された高橋よしひろ先生の作品で、「犬が言葉を交わす」という斬新な手法が大きな話題となり、80年代の「週刊少年ジャンプ」の人気を牽引した作品のひとつ。主人公は熊と戦う運命を背負った熊犬の銀(秋田犬)で、全国から集結した犬たちが力を合わせて熊を倒すというストーリー。愛、勇気、友情、正義、諦めない心などがストレートに描かれ、第32回小学館漫画賞を受賞するなど高く評価されている。

そのほかのキャスト、公演情報などの続報に注目だ。

【丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)コメント】
舞台「銀牙 –流れ星 銀-」の脚本・演出を担当することが発表されてから、演劇関係者やお客さんにまで「一体、どうやるつもりですか?!」とやたら声を掛けられるようになりました。登場人物はほぼ全て「犬」、最大の敵は「熊」という物語ですから。「これから考えます」と正直に答えることにしています。僕だって戸惑っています。2019年の夏まで時間を掛けて、舞台「銀牙」の答えを必ず探し出そうと思っています。「銀牙」には演劇に通じる熱さがある、普遍的な仲間との絆がある。面白くならない訳がありません。どうぞ、犬たちが舞台上で躍動する姿を期待していて下さい。
丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)


【STORY】
最強の熊犬リキの息子として生まれた秋田犬の銀。人間ですら歯が立たない凶暴な殺人熊・赤カブトに敗れた祖父シロと父リキの仇を討つため、銀は同じく赤カブト打倒を目指す奥羽軍の一員となり、仲間達と共に真の“男”を求め、日本全土を駆ける。

公演情報

舞台「銀牙 -流れ星 銀-」~絆編~
公演期間:2019年夏 東京・神戸
原作:高橋よしひろ「銀牙 -流れ星 銀-」(集英社文庫コミック版)
脚本・演出:丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)
出演者:佐奈宏紀 郷本直也 ほか

オフィシャルサイト
https://www.ginga-stage.com/
オフィシャルTwitter:@stage_ginga

©高橋よしひろ/集英社・舞台「銀牙 -流れ星 銀-」
© 高橋よしひろ/集英社

『銀牙 -流れ星 銀-』原作