Bリーグ・秋田で活躍する24歳!“スティール王”中山拓哉のプレーを見逃すな

Bリーグ・秋田で活躍する24歳!“スティール王”中山拓哉のプレーを見逃すな

3年目を迎えているBリーグ。秋田ノーザンハピネッツは今シーズン、1年ぶりに1部リーグの「B1」へ復帰した。

同じく今年昇格したライジングゼファー福岡が13節終了時点で4勝18敗と苦戦する一方、秋田は9勝13敗。前回B1での経験と、日本有数の“バスケどころ”である誇りを胸に奮闘している。

その中心選手の一人が、ガードの中山拓哉だ。

東海大学出身の24歳は、まだ在学中だった2017年1月に「特別指定選手」として秋田と契約。Bリーグに本格参戦した2017-18シーズンは主力としてプレーし、チームの一年でのB1復帰に貢献した。

今シーズンも好パフォーマンスを継続しており、相手からボールを奪うスティール部門では現在トップ!

昨シーズン、B2スティール王に輝いた実力をB1の舞台でも見せつけている。先日のサンロッカーズ渋谷戦でも、鮮やかなスティールからファストブレイクを決めてみせた。

マークしている選手の動きに惑わされず、絶妙のタイミングでスイッチしてボールを奪取。動画を見てもスティールのセンスが抜群であることがわかる。

しかも、今シーズンは味方選手を活かすほうも好調。アシストランキングで並里成に次ぐ2位につけており、第12節のアシスト集でも中山の見事なアシストが紹介されている。

ひときわ目を引くピンクのユニフォーム姿。秋田をけん引する中山拓哉に注目だ。

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