期待の若手俳優・福山翔大初主演! 青春ストーリー映画『JK☆ROCK』2019年4月公開決定

期待の若手俳優・福山翔大初主演! 青春ストーリー映画『JK☆ROCK』2019年4月公開決定

期待の若手俳優・福山翔大が初主演を務める映画『JK☆ROCK』が、2019年4月6日(土)に全国公開される。

本作は、映画『恋人はスナイパー』(04)や、TVシリーズ『仮面ライダーアギト』などを手がけた六車俊治監督による完全オリジナル作品。2人の「JOE」を中心に絶大な人気を誇っていた、自身の所属するロックバンド「JoKers」の突然の解散をきっかけに、音楽を捨ててくすぶっている主人公・丈が、初心者女子高生バンドを指導することになり、彼女たちのひたむきな姿を通して音楽への情熱を取り戻していく青春ストーリーだ。

主人公・丈を演じるのは、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』や映画『土竜の唄~香港狂騒曲~』(16)など、TVドラマや映画、CMや舞台など幅広く活躍する福山翔大。2019年も2月22日(金)公開の映画『飛んで埼玉』など、続々と出演作が控えており、その端正なルックスと演技力に注目を集めている。

以前、ドラマでギター演奏の経験があった福山は、本作でもアコースティックギターでの弾き語りを披露。音楽指導を担当した横川雄一は福山について、「歌については、本当に才能があり熱量を感じた。バンドのライブシーンでは、動きも含めてパフォーマンスが上手く、本物のカッコいいバンドのボーカルのようだった」とコメント。まさにライブ会場にいるような臨場感のある演技を見せている。

そんな福山を支えるキャスト陣には、ネクストブレイク必至の若手俳優から実力派ベテラン俳優が集結。丈たちを見守る、お調子者のロックカフェ店長・照雄役を演じるのは、幅広い役で映画やドラマにかかせない演技派名バイプレイヤー西村まさ彦。西村は、初共演となる福山の演技について「直球勝負のような感じで、若さと情熱を感じた」とその才能に期待を寄せる。

また、「JoKers」では丈と人気を二分し、解散と共にアメリカデビューを果たしたもう一人の「JOE」香月 丞を演じるのは、『仮面ライダーゴースト』で人気に火が付いた山本涼介。さらに、高島礼子、本田博太郎、橋本マナミ、『ドロップ』(09)以来の映画出演となる湘南乃風の若旦那など、豪華キャスト陣が脇を固める。

主題歌には、実際に現役女子高生バンドとしてデビューを果たしたDROP DOLLの新曲「シークレットボイス」が決定。劇中でも披露している真っ直ぐで疾走感のあるサウンドが、音楽へのひたむきな想いを抱く若者たちの姿を描いた本作を、さらに盛り上げている。

【福山翔大 コメント】
この度、主演・海江田 丈役を演じさせていただきました。福山翔大です。‘‘JK”と‘‘ロック”この物語はこの2つの化学反応による‘‘青春ロック”ムービーです! 初主演ということもあり正直、不安もありましたが六車監督をはじめ各部署のスタッフのみなさま、名だたる俳優の先輩方に支えていただき、撮影に臨むことができました。海江田 丈という人間は裕福な家庭で育ち人気ロックバンド JoKersのギター&ボーカルという一見、順風満帆に生きてきた男なのですがあることを境に心に深い傷を負ってしまいます。その、影を抱えたキャラクター性をどう醸し出すか、ロックバンドをやっている真実味、そして、カリスマ性。この3つをテーマに演じました。心の揺れ動きや葛藤、その一瞬一瞬を、フレッシュなエネルギーを感じていただけたら幸いです。宜しくお願い致します!

作品情報

『JK☆ROCK』
2019年4月6日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
出演:福山翔大、山本涼介、小林亮太、熊谷魁人、早間千尋(DROP DOLL . チヒロ)、結那(DROP DOLL . ユイナ)、三宅ゆきの(DROP DOLL . ユキノ)、吉本実憂、金井勇太、橋本マナミ、若旦那、吹越 満、本田博太郎 / 高島礼子 / 西村まさ彦
監督:六車俊治  
脚本:谷本佳織 
音楽:遠藤浩二 
主題歌:「シークレットボイス」(DROP DOLL)徳間ジャパンコミュニケーションズ
製作総指揮:影山龍司 
配給・宣伝:ファントム・フィルム 
音楽協力:デビュン  
製作:KAGEYAMAJUKU ENTERTAINMENT
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