最先端のシェイクスピア! 岡田将生×黒木 華出演舞台『ハムレット』ヴィジュアル写真解禁

最先端のシェイクスピア! 岡田将生×黒木 華出演舞台『ハムレット』ヴィジュアル写真解禁

2019年5月よりBunkamuraシアターコクーンにて上演される、DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』のヴィジュアル写真が解禁された。

本作は、「DISCOVER WORLD THEATRE」シリーズ初のシェイクスピア劇。ロンドンを拠点に活動し、現在はロイヤル・ナショナル・シアターのアソシエイトディレクターも務める、イギリス人演出家サイモン・ゴドウィンが演出を手掛ける。

王子ハムレットに挑むのは、テレビ・映画のみならず『ニンゲン御破算』をはじめ、舞台でも精力的に活躍、確かな演技で観客を魅了する岡田将生。その恋人オフィーリアには、記念すべき「DISCOVER WORLD THEATRE」シリーズ第1弾『るつぼ』で主役を翻弄する悪女を演じ、最近では話題の映画に数多く出演する黒木 華。二人は5年前にドラマでの共演はあったが、舞台では初共演。舞台キャリア豊富なカップルに期待が高まる。

また主人公の母親王妃ガートルードには、同じく『るつぼ』で純粋な妻を演じ、NHK朝ドラ『半分、青い。』での母親役を好演した松雪泰子。復讐に燃えるレアーティーズ゙に青柳 翔、ノルウェー王子フォーティンブラスに村上虹郎と若手の大注目株、さらにはポローニアスに山崎 一、クローディアスに福井貴一と実力派ベテラン陣と話題のキャストがそろった。そして、ホレイシオに竪山隼太、劇中劇の女王に秋本奈緒美をはじめ、演出家ゴドウィンのワークショップから選ばれた精鋭たちが脇を固める。

演出家ゴドウィンは、『ハムレット』という作品を「ダークなおとぎ話」と捉え、今回のプロダクションにおいては、「真実とファンタジーが入り混じることになる」と話している。

【STORY】
舞台はデンマーク。国王が急死し、王の弟クローディアスは王妃ガートルードと結婚し、跡を継いでデンマーク王の座に就く。

父王の死と母の早い再婚とで憂いに沈む王子ハムレットは、従臣から父の亡霊が夜な夜なエルシノアの城壁に現れるという話を聞き、自ら確かめに行く。父の亡霊に会ったハムレットは、実は父の死はクローディアスによる毒殺だったと告げられる。

父の復讐を誓ったハムレットは狂気を装う。王クローディアスと王妃ガートルードはその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆえだと察する。父の命令で探りを入れるオフィーリアを、ハムレットは無下に扱う。やがて、王が父を暗殺したという確かな証拠を掴んだハムレットだが、母である王妃と会話しているところを隠れて盗み聞きしていたポローニアスを刺殺してしまう──。

公演情報

Bunkamura30周年記念シアターコクーン・オンレパートリー2019
DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』
東京 2019年5月9日(木)~6月2日(日)、Bunkamuraシアターコクーン
大阪 2019年6月7日(金)~6月11日(火)、森ノ宮ピロティホール

作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:河合祥一郎
演出:サイモン・ゴドウィン
美術・衣裳:スートラ・ギルモア
企画・製作:Bunkamura
東京公演主催:Bunkamura
出演:岡田将生、黒木 華、青柳 翔、村上虹郎、竪山隼太、玉置孝匡、冨岡 弘、町田マリー、薄平広樹、内田靖子、永島敬三、穴田有里、遠山悠介、渡辺隼斗、秋本奈緒美、福井貴一、山崎 一、松雪泰子

【チケット料金】
東京:S席10,500円、A席8,500円、コクーンシート5,500円(全席指定・税込)
大阪:11,000円(全席指定・税込) 

【チケット発売日】
東京:2019年3月2日(土)午前10時~
大阪:2019年4月14日(日)午前10時~

Bunkamuraオフィシャルサイト
http://www.bunkamura.co.jp/