吹替声優&エンドソング担当はディズニー史上初! 平原綾香、映画『メリー・ポピンズ リターンズ』日本版エンドソングに決定

吹替声優&エンドソング担当はディズニー史上初! 平原綾香、映画『メリー・ポピンズ リターンズ』日本版エンドソングに決定

2019年2月1日(金)に日本公開される『メリー・ポピンズ リターンズ』。この度、メリー・ポピンズ役の日本版声優を務める平原綾香が、日本版エンドソング「幸せのありか」も担当することが、12月17日に行われた『L’ULTIMO BACIO Anno 18 15th Anniversary「平原綾香 デビュー15 周年記念 一夜限りのスペシャルライブ」』で発表された。

日本版エンドソング決定のサプライズは、ライブの最後に平原自身から発表され、客席は大歓声に包まれた。続けて、「本当にすごく嬉しいです。この歌の原題は、“失くしたものが住む場所”で、メリーが亡くなってしまったお母さんに会いたいと言う子供たちに、お母さんは居なくなったわけではなくて、ただここに居ないだけ、だからちゃんとあなたたちを見守ってるわよと諭す、すごくすてきな場面で歌われる曲なんです」と語った。そして、自らの歌で「幸せのありか」を披露すると、ホールは優しく幸せな空間に包まれた。

また、吹替声優とエンドソングを同一人物が担当することは、ディズニー映画の日本版では史上初の快挙。本作は、すでに「第76回ゴールデングローブ賞」4部門、「アニー賞」5部門にノミネートを果たしており、今後の賞レースにも俄然期待が高まっている。その日本版でメリー・ポピンズを演じる平原にとって、2019年はさらなる飛躍の年となりそうだ。

Photo by 西岡浩記

【STORY】
物語の舞台は、前作から20年後。バンクス家の長男マイケル・バンクスは、今では家族を持つ親となり、父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていた。しかし、大恐慌時代のロンドンでは金銭的な余裕がなく、さらにマイケルは妻を亡くしたばかりで家の中も常に荒れ放題。バンクス一家は窮地に追いやられていた。そんな中、さらに追い打ちをかけるように融資の返済期限切れで家を失うピンチ! そのとき、あの“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズが風に乗って彼らの元に舞い降りる! 20年前と1ミリも変わらぬ容姿の彼女が起こす奇跡で、バンクス一家は幸せを取り戻すことができるのか――。

作品情報

『メリー・ポピンズ リターンズ』
2019年2月1日(金)全国ロードショー!

監督:ロブ・マーシャル
出演:エミリー・ブラント、リン=マニュエル・ミランダ、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショー、ディック・ヴァン・ダイク ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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