『八男って、それはないでしょう!』アニメ化企画が進行中! シリーズ累計は140万部を突破

『八男って、それはないでしょう!』アニメ化企画が進行中! シリーズ累計は140万部を突破

MFブックス刊『八男って、それはないでしょう!』のアニメ化企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、平凡な若手商社マンの主人公が異世界の貧乏貴族の八男に憑依して始まる物語を描く。原作小説は現在、第14巻まで発売されている。シリーズ累計は140万部を突破。2015年には「ComicWalker」にてコミカライズの連載も行われており、小説とコミックの双方で人気を集める作品がアニメ化に向けて動き出した。

【第1巻あらすじ】
――ある日の朝、目を覚ますと……平凡な若手商社マンである一宮信吾(25)は、僻地に領地を持つ貧乏貴族の八男ヴェンデリン(5)という存在意義さえ怪しい子供に憑依していた。信吾は、家門と領地継承もなく、内政無双の知識もないこの身と己に絶望するも、魔法の才能に恵まれたという一点を突破口に独立を目指す。この物語は、そんな若造が魔法で金を稼ぎ自由に生きる(もちろん世界なんて救わない)、当面は脱ボッチのお話である。それと、結局人の営みで発生する柵(しがらみ)からは逃れられない……という話でもある。


2017年には「ヨムゾンボックス」よりドラマCDブックレットも発売。ドラマCDでは主人公のヴェンデリン役を寺島拓篤が演じるなど、アニメ化に向けて今後明らかになっていくであろうキャスト情報にも大きな注目が集まることは間違いない。アニメ化企画が進行する『八男って、それはないでしょう!』は、MFブックスより第14巻まで発売中。最新15巻も12月25日(火)発売。

©Y.A 2018/イラスト:藤ちょこ

関連サイト

『八男って、それはないでしょう!』特集サイト
http://mfbooks.jp/hachinan-2/
MFブックス オフィシャルサイト
http://mfbooks.jp/

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