小関裕太、泉 里香の心を奪った! 「話を聞いて寄り添うことが愛」(小関)

小関裕太、泉 里香の心を奪った! 「話を聞いて寄り添うことが愛」(小関)

青春映画の傑作『ROOKIES-卒業-』の監督と、日本中が泣いた『君の膵臓をたべたい』のプロデューサーが強力タッグを組んだ現在公開中の映画『春待つ僕ら』。この度、本作に出演している泉 里香が、理想の男性について語った。

北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉 友らフレッシュなキャストが集結している本作。主人公・美月(土屋太鳳)のバイト先であるカフェの店長の娘で、父の店を手伝う柏木ナナセを演じる泉は、「理想の男性は、亜哉ちゃんですね。チャラそうなのに、美月に一途で“僕の気持ちは変わらないよ”というセリフとかヤバい! って思いながら、観ていました」と美月の幼なじみでアメリカ帰りの天才バスケ選手の亜哉に心を奪われたと明かす。そんな亜哉を演じる小関は、泉の挙げたセリフを象徴とする亜哉のキャラクターについて「美月は凄く悩んでいるんです。小さい頃から誰よりも美月の近くにいた亜哉だからこそ、話を聞いて寄り添うことが愛だと思っているんです」とコメントしている。

また、本作は“男の友情”も見どころのひとつ。美月と同じ高校で人気のバスケ部4人(北村、磯村、杉野、稲葉)は、美月の高校生活に大きく関わり、部活が無い時には決まって美月やナナセが働くカフェへ集う。撮影をしていない時でも「ずっと男子校にいるみたいに仲良く話しているので、“仲良しなんだな”、“楽しそうだな”と遠くから見ていました」と、その様子を近くでみていた泉は振り返る。

本作を企画した春名 慶プロデューサーは、「女性にとって、男子の友情ってちょっとファンタジーだと感じることがあるかもしれません。例えば衝突して、より仲が深まるとか。平川監督とそういう男子の友情を描きたいと話していました。もちろん大人の男性が観ても“高校時代にこういう仲間と一緒に部活をやりたかった”とも思ってもらえると思います」と劇中での男の友情の描き方に自信を覗かせる。

バスケと、友情、そして恋。亜哉をはじめとするさまざまなキャラクターが交差し紡ぎ出す青春の物語は、この冬、誰もが胸を熱くするだろう。

【STORY】
ずっと周囲に溶け込めず一人ぼっちだった美月は、高校入学を機に自分を変えて本当の友達を作り“脱ぼっち”を目指すもうまくいかない。そんなとき偶然バイト先で出会った、学校でも有名なバスケ部のイケメン四天王(永久、恭介、竜二、瑠衣)。突然イケメンたちに気に入られ、振り回され始める美月の日常。そんなある日、美月はアメリカ帰りで有名高校バスケ選手の小学校時代の幼なじみ・亜哉に再会。美月の新生活はどうなってしまうのか―!?そして恋の行方は??

作品情報

『春待つ僕ら』
全国公開中

監督:平川雄一朗
脚本:おかざきさとこ
原作:あなしん
出演:土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉 友 泉 里香 佐生 雪 緒川たまき ほか
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
給:ワーナー・ブラザース映画
©あなしん/講談社 ©2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
オフィシャルサイト
harumatsumovie.jp

春待つ僕ら』原作