バスケではこんなのもアリ! Bリーグ・北海道の松島良豪がやった「壁パス」がおもしろい

バスケではこんなのもアリ!  Bリーグ・北海道の松島良豪がやった「壁パス」がおもしろい

3年目を迎えているBリーグ。年内の試合はあと2節を残すのみとなった。

B1では、田臥勇太擁する栃木ブレックスが20勝一番乗り。同地区の千葉ジェッツを抑えて首位に立っている。

今シーズンも東地区は激戦。その中で、最下位と苦しんでいるレバンガ北海道だが、“エンターテイナー”松島良豪が、先日の試合でとっても面白いプレーを見せてくれた。

ホームゲームの試合前に行うパフォーマンスが「劇団松島」として話題となり、2017-18シーズンのBリーグアワードでもその雄姿を披露した松島。

沖縄出身の26歳はプレーヤーとしての実力も確かで、今シーズンもここまで23試合に出場。リーグ3位の1試合平均5.3アシストを記録している(第14節終了時)。

そんな彼が、同地区の秋田ノーザンハピネッツとの試合で見せたスーパープレーがこちら!

バスケットボールはコートの外へボールが出てしまった場合、スローインで再開する。その際、スロワーは味方へパスを送るのが普通だが、実は敵味方にかかわらず、コート上の他のプレーヤーがボールに触れば、スロワーは再度ボールを持つことができる。

そこで松島は、味方選手をマークすることに集中してボールに背を向けていた相手の選手をまんまと利用。彼の背中にボールを当てるとすぐさま自分で拾い、楽々とシュートを決めてしまったのである。なんという頭脳プレー!

試合前はもちろん、試合中も、松島からはやはり目が離せない。

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