“憧れ男子”の北村匠海と“安心感”の小関裕太、どっちがタイプ!? 映画『春待つ僕ら』胸キュン本編映像解禁

“憧れ男子”の北村匠海と“安心感”の小関裕太、どっちがタイプ!? 映画『春待つ僕ら』胸キュン本編映像解禁

現在公開中の映画『春待つ僕ら』より、本編映像の一部が解禁された。

本作は、青春映画の傑作『ROOKIES-卒業-』の監督と、映画『君の膵臓をたべたい』のプロデューサーが強力タッグを組み、あなしん原作の同名人気コミックを土屋太鳳主演に迎えて実写映画化したもの。何をするのもひとり。そんな“ぼっち女子”美月(土屋)の運命を変えるバスケ部男子を、北村匠海、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉 友とフレッシュなキャストが演じ話題となっている。

今回解禁されたのは、全国の劇場で絶叫続出情報がSNSでも話題になっている北村演じる無口で天然な永久と、小関演じる主人公・美月の幼なじみの亜哉、タイプの異なる2人の男子が、美月へ想いを伝える悶絶必至の本編シーン。映像の前半、亜哉が「俺は美月と出会えたから今、こうしていられるんだよ。大事なものがあれば強くなれるって言った意味、今ならもう分かるでしょ。好きだよ」と告白。土屋が「大切な人を分かりやすく“大切だ”と言い切ることができる人って凄いと思うんです」と亜哉に魅力を分析しているように素直に気持ちを表現できるキャラクターであることが分かるシーンだ。

そして後半では、永久が「今はまだ神山さんに敵わないかもしれないけど、頑張るから。絶対強くなるから。待ってて」と永久が美月を抱きしめ、自身の想いを打ち明ける様子が描かれる。北村が「意外と永久は積極的な一面があって、可愛いなって思います」と分析しているように、いつもは無口な永久が積極になる一面が垣間見えるシーンだ。共に悶絶シーンではあるが、永久も亜哉も、大事な存在=美月が、2人を強くしていることが伝わる。

美月の心を動かすのは、憧れの永久か? 安心を感じる亜哉か? 美月をめぐる対決だけでなく、バスケでも熱い対決を繰り広げる永久と亜哉に注目だ!

【STORY】
ずっと周囲に溶け込めず一人ぼっちだった美月は、高校入学を機に自分を変えて本当の友達を作り“脱ぼっち”を目指すもうまくいかない。そんなとき偶然バイト先で出会った、学校でも有名なバスケ部のイケメン四天王(永久、恭介、竜二、瑠衣)。突然イケメンたちに気に入られ、振り回され始める美月の日常。そんなある日、美月はアメリカ帰りで有名高校バスケ選手の小学校時代の幼なじみ・亜哉に再会。美月の新生活はどうなってしまうのか―!?そして恋の行方は??

作品情報

『春待つ僕ら』
絶賛公開中

監督:平川雄一朗
脚本:おかざきさとこ
原作:あなしん
出演:土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉 友 泉 里香 佐生 雪 緒川たまき ほか
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド
給:ワーナー・ブラザース映画
©あなしん/講談社 ©2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
オフィシャルサイト
harumatsumovie.jp

春待つ僕ら』原作