ついに“4番”の正体が明らかに! 映画『十二人の死にたい子どもたち』本編映像を含むスポットが到着

ついに“4番”の正体が明らかに! 映画『十二人の死にたい子どもたち』本編映像を含むスポットが到着

2019年1月25日(金)に全国公開される映画『十二人の死にたい子どもたち』。

杉咲 花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜ら若手超オールスターキャスト5人と、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク「SPEC」シリーズで数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤 幸彦監督にオーディションで選ばれた吉川 愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される俳優6人が解禁されるなか、マスクとニット帽で顔を隠し、ひときわ異様な雰囲気を醸し出していた“4番”の存在の正体がついに解禁された。

“秋川莉胡”こと「4番 リョウコ」役を演じるのは、橋本環奈! 「4番 リョウコ(=芸名:秋川莉胡)」は、自らを“大人たちに作られた虚像”であると信じ葛藤を抱える人気女優という役柄だ。近年、「銀魂」シリーズなどで今までのイメージを大きく覆し、コメディエンヌとしても才能を開花させた橋本。今回は弾けるような笑顔を封印。本作にて初めて魅せるシリアスかつ鬼気迫る迫真の演技、新たな一面に期待が高まる。


【橋本環奈コメント】 
Q:他の皆さんが発表されてから本日までどのような気持ちでお過ごしになられましたか
緊張しました。逆にここで私だって発表されてがっかりされたら辛いし……、いろいろ考えました。こういう出し方をしたことによって、「4番誰??」っていうことで、SNSでも盛り上がっていただいたみたいで、それがすごくうれしくて。

Q:普段から注目されている橋本さんと、今回演じられた役は少し似通っているところがあると思うのですが、台本を読んで感じられた印象を教えてください。
4番のリョウコの役は、大人に囲まれて、言われるままっていうのが、わかるようでわからないというか。映画の中では、やっぱり女優っていうお仕事であったりとか、“秋川莉胡”としての見せ方として、やっぱり“秋川莉胡”のイメージが先行しちゃうっていうのもあると思うので、そういった悩みであったりをリョウコ自身は抱えていたんだろうなっていうことを深く考えてみたときに、全然自分にはない感覚が生まれてきた気がします。

Q:最近の『銀魂』や「今日から俺は。」のような、橋本さんの女優としての新しい魅力、コメディエンヌとしての一面も最近は注目されていますが、今回は一転、シリアスな役ですね。シリアスな役を演じるにあたってご準備されたことはありますか。
素を出さないことですかね(笑)っていうのも違うんですけど。ここに集まってる人たちは、子どもたちはみんな、死が終わりじゃないって思っていると思うんですね。そういった題材のシリアスなものだったので、私自身も死について考えるというよりは、人生について考えるきっかけになった作品だなと思います。

Q:同世代の俳優、女優さん方による白熱の演技合戦も本作見どころの一つですが、共演者から刺激をうけられたことはありますか。
めちゃめちゃ刺激受けました。ひとりが成長すると、相乗効果がすごくて、それこそ、同世代で集まることによって、そういった化学反応みたいなものが生まれてくるのを、堤さんが予想していたとするならば、怖いです(笑)。たとえばシンジロウ(新田)が泣くシーンで、台本には泣くって書いてないのに、全員が泣いちゃったりとか、感情も感染していきました。

【STORY】
安楽死志願者12人(全員未成年)+死体1人
ミッション:集団安楽死 
ルール:死に方、タイミングが12人全員一致すること。
場所:廃病院
メンバー:見知らぬ12人の未成年

集団安楽死をするために集結した12人の未成年。彼らの目の前に現れた、ルール違反の13人目のまだ生あたたかい死体によって、ミッション達成が崩壊しだす。剥き出しになる12人の死にたい理由と、同時進行する犯人捜しへの追及。リアルタイム型・密室ゲームがスタートする!

作品情報

映画『十二人の死にたい子どもたち』
2019年1月25日(金) 廃病院集合


出演:杉咲 花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜 橋本環奈 吉川 愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗
監督:堤 幸彦
脚本:倉持 裕
原作:冲方 丁「十二人の死にたい子どもたち」(文藝春秋刊)
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

オフィシャルサイトhttp://shinitai12.jp

『十二人の死にたい子どもたち』原作