明石家さんま、『A-Studio』に初出演! 記念すべき500回目の放送で笑福亭鶴瓶としゃべりの応酬

明石家さんま、『A-Studio』に初出演! 記念すべき500回目の放送で笑福亭鶴瓶としゃべりの応酬

笑福亭鶴瓶をMCに迎え、2009年4月10日に始まり今年10年目に突入したプレミアムトーク番組『A-Studio』の放送500回目のゲストに明石家さんまが決定した。 

旧知の仲である鶴瓶とさんま。実はそれぞれの師匠である六代目笑福亭松鶴と笑福亭松之助が、五代目笑福亭松鶴を師匠とする兄弟弟子という間柄でもある二人。昔からお互いを知り尽くしているだけに、鶴瓶はさんまを相手に一体どんなトークを展開していくのか……⁉ 奇しくも番組開始の際の会見で鶴瓶は、「放送を重ねていったら、ひょっとすると事前取材を全然しないゲストも、この先おるかもしれませんね。私生活とかみんな知ってる人がゲストで来たらね。例えば来るかどうかわからないですけど、勘三郎(※故・十八代目中村勘三郎)やさんまとかね。よう知ってますやんか」と話していた。果たして鶴瓶は“よう知ってますやんか”と話したさんまをゲストに迎え、どんな事前取材を敢行し、さんまとのトークに臨んだのか⁉

鶴瓶同様、超一流MCとしていくつもの番組をこなしているさんまが、一筋縄ではいかないことは必至。いよいよ迎えた本番収録では、セットの登場口から現れるや否や、「鶴瓶兄さん、IMALUがアシスタントになった時、娘がお世話になるんで楽屋に挨拶に行ったら、“お前は絶対にゲストには呼ばへん”ってゆうてましたがな!」といきなり先制攻撃するゲストの明石家さんま。まだ席に着く前の段階にもかかわらず、エンジン全開で畳みかけるようにしゃべり始めるさんまに、鶴瓶も番組ホストのプライドで ひるむことなくトークをぶつけていく!

明石家さんまをゲストに迎えて送る『A-Studio』500回目は、通常の放送時間より15分遅い2019年1月11日(金)よる11時15分から放送。鶴瓶とさんま、滅多に見ることができない二人のしゃべりの応酬は見逃せない。

【笑福亭鶴瓶 コメント】
Q.放送500回を迎えた感想、そして今後の意気込みは?
この番組に出演してもらっているゲストは、第一線で活躍している人や今まさにこれから活躍しようとしている人たちなので、そういう方々を30分間しっかり見られるっていうのはすごいことですよね。ゲストは番組当初からスタッフが吟味して決めているのですが、その連携が良くとれているのだと思います。僕は(ゲストを決めるのに)一切口を挟まないですから。僕とスタッフの信頼ですよね。実は出演が決まった時点では、僕が知らなかったゲストの方もいますが、終わったときには「この人に出てもらってよかったな」という気持ちになります。ストレートに人気のある人ばかりをゲストに呼んでいたら、ここまで続く番組になっていないと思います。
今年(2018年)の4月に番組が10年目に入り、今回1月11日の放送で500回を迎えましたが、今後の意気込みとしてはこれからも一回一回観ていただいて、その積み重ねの先にいつの間にかあっという間に20年経ったのかと思わせたいですね。それにはあと10年ですけど(笑)、まずは1年を普通に過ごすということですね、淡々と。僕の番組は淡々と月日が過ぎながら回を重ねていくものが多いので。そうやって視聴者に浸透していくのがいいと思います。

【チーフプロデューサー・酒井祐輔 コメント】
Q.500回放送を迎えるにあたって
あっという間の10年、あっという間の500回でした! 『A-Studio』は、小栗 旬さんをゲストにお迎えした第1回から、そのスタイルを変えておりません。そうしてここまで番組を続けてこられたことは、ひとえに応援してくださった視聴者の皆さん、そして番組を信頼してご出演くださったゲストとその関係者の皆さんのおかげです。この場を借りて深く御礼申し上げます。
これからも、第一線でご活躍される方々をたっぷり取材させていただき、その素顔と魅力を皆様にご紹介できるよう、スタッフ一同、鶴瓶さんと力を合わせてがんばります。

番組情報

『A-Studio』
2019年1月11日(金)よる11時15分~
メインMC: 笑福亭鶴瓶   
サブMC:川栄李奈(※2018年4月6日放送から出演)
ナレーター:浪川大輔
プロデューサー:酒井祐輔 服部英司 高柳健人 小西 寛(Kmax)
総合演出:工藤浩之(Kmax)
製作著作:TBS
制作協力:Kmax

©TBS

番組オフィシャルサイト
http://www.tbs.co.jp/A-Studio/
番組オフィシャルTwitter
@a_studio_tbs
番組オフィシャルInstagram
@astudio_tbs