ガガガ文庫2018年12月刊行『妹さえいればいい。11』など8冊を紹介

ガガガ文庫2018年12月刊行『妹さえいればいい。11』など8冊を紹介

2018年12月18日に発売されたガガガ文庫&ガガガブックス12月刊行のラインナップ8冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。

妹さえいればいい。11

©平坂読/小学館 イラスト:カントク

10巻の続き!!!!!!!!!!!!!!

【あらすじ】
小説がまったく書けないという大スランプに苦しむ伊月を、恋人の那由多は優しく見守る。土岐や京は伊月を復活させるための方法を模索するのだが、結果は芳しくない。一方、女の子であることを隠さなくなった千尋にも、大きな変化が訪れるのだが……。そんななか、第16回GF文庫新人賞の授賞式が開催される。青葉や木曽たちが受賞してから、はやくも一年の月日が経っていたのだ。怒濤の流れに翻弄されながらも、主人公たちは足掻き続ける――。大人気青春ラブコメ群像劇、衝撃の第11弾登場!!

『妹さえいればいい。』はこちら

妹さえいればいい。11 (カードゲーム付き特装版)

©平坂読/小学館 イラスト:カントク

カードゲーム付き特装版!!!!!!!!!

【あらすじ】
小説がまったく書けないという大スランプに苦しむ伊月。土岐や京は伊月を復活させるための方法を模索するのだが、結果は芳しくない。一方、女の子であることを隠さなくなった千尋にも、大きな変化が訪れるのだが……。そんななか、第16回GF文庫新人賞の授賞式が開催される。青葉や木曽たちが受賞してから、はやくも一年が経っていたのだ。怒濤の流れに翻弄されながらも、主人公たちは足掻き続ける――。大人気青春ラブコメ群像劇、衝撃の第11弾!! 作中に登場するカードゲーム『妹が多すぎる。』付き特装版で登場!!

『妹さえいればいい。』はこちら

空飛ぶ卵の右舷砲2

©喜多川信/小学館 イラスト:こずみっく

迷いを断ち切る鋼の回転翼。

【あらすじ】
人造の豊穣神・ユグドラシルによって人類が地上を追われた終末世界で小型ヘリ<静かなる女王号>を操るヤブサメとモズ。女王号を修理するため伊勢湾海上都市へ戻る途中、二人はヤドリギの弟を誘拐されたという少女・エナガと出会う。ヤブサメはエナガの境遇を他人事とは思えず、自分の探し求めていた情報につながるのではと、彼女を助けようとするのだが――。悩み、苦しみ、己に問い続ける。しかし、困難を切り拓くのはいつの時代だって人の意志だ。これは空を駆り、樹竜を狩る者たちの物語。鋼の翼と意志が試される第二幕。

『空飛ぶ卵の右舷砲』はこちら

デスペラード ブルース

©江波光則/小学館 イラスト:霜月えいと

己を取り戻すため、ならず者たちは牙を研ぐ

【あらすじ】
神座市という町で起きた一家殺害事件。生き残りである筧白夜はその記憶から逃れるように地元を離れ、その日暮らしを送っていた。だが、その日常がある日突然壊される。同じく、神座市出身だと名乗る、同僚の長谷川黒曜の登場によって――。さまざまな人物たちの思惑は、狭くも広くも神座市に集約されてゆく。白夜は、いつしか神座市の覇権を巡る南雲、羅紋、御子神という三家の争いに巻き込まれ、かつて習得した殺人カラテを武器に、己の家族が受けた悲劇の真相へと迫っていく。鬼才が描く、新たなクライムサスペンスシリーズ!

ハル遠カラジ2

©遍柳一/小学館 イラスト:白味噌

新たな事実――人類消失を予見していた者

【あらすじ】
人工知能特有の精神疾患AIMD。その治療を専門とする医工師を求め、テスタたちは冬のチベットを訪れていた。イリナと触れ合う中で、徐々に人間世界への興味を抱くハル。そんな主人のために、社会見学と称して、皆で難民街の廃校へと立ち寄る。だが、そこでテスタは奇妙な手紙を見つける。『贖えない罪を犯してなお、生きる意味はあるのだろうか』。遺書ともとれるその手紙には、なんと十一年前の人類消失をも予期する言葉が綴られていた。やがてこの地で起きた悲劇を知った時、テスタは思いがけぬ人物との邂逅を果たすこととなる。

『ハル遠カラジ』はこちら

編集長殺し4

©川岸殴魚/小学館 イラスト:クロ

オシャレデザインに憧れて――。

【あらすじ】
「川田、完全に取り憑かれてるね。オシャレデザインの魔物に!」 私が見せたカバーデザインを見て、幼女編集長はそう言い放ちました。そんな……デザイナーの海老沢さんと一緒につくった、渾身のデザインなのに! 編集長には、お寺でオシャデザ魔を祓ってこいとまで言われる始末。ぐぬぬぬ。隣の岩佐さんや井端さんにも見せるものの、「あー、これはお寺だね」「サブカル魔にも取り憑かれてるんよ」やっぱりこの展開! 結局、井端さんが魔を祓ってくれるというのですが……? ゆるふわ☆編集部るぽラノベ、第4弾登場!

『編集長殺し』はこちら

<ガガガブックス>
抗いのヒストリア

©三丘洋/小学館 イラスト:しゅがお

最強の力を宿し、全てを取り戻す英雄譚!

【あらすじ】
十数年も続いた戦火の中で両親、兄姉、そして愛する妻子を失ったイオニスは、自身も燃え落ちようとしている祖国の旗を前に力尽きようとしていた。だがその時、頭の中に声が響く! 『――我が操る七十二種の権能。それをそなたにくれてやる。その権能をその身に宿して今一度、そなたは過去へと遡り蘇る。我が与えたその権能を見事に使いこなしてみせよ。そして新たな歴史を刻むがいい』――気がつくとイオニスは三十年もの時を遡っていた。そしてイオニスは歴史の修正に立ち向かう。その身に魔神のような力、『権能』を宿して――。

『抗いのヒストリア』はこちら

北海道の現役ハンターが異世界に放り込まれてみた

©ジュピタースタジオ/小学館 イラスト:夕薙

“本物”のハンターまさかの異世界行き!?

【あらすじ】
北海道でハンターをやっている僕、中島進。凶暴化したヒグマから子供を助けて、命を落としました。しかし、目が覚めるとそこは異世界。どうやら、無責任女神のナノテスさんが、異世界に召喚してくれたらしいです。僕が使える能力は、「ハンティング用品が買える」という<マジックバッグ>だけ。不安ですが、偶然巡りあったエルフの女狩人・サランの助けもあって、無事に猟師の仕事もできました。しかし、果たして異世界でもハンターの猟銃は通用するんでしょうか? 頼れるエルフ嫁と送る異世界ライフ、はじまりです!

『北海道の現役ハンターが異世界に放り込まれてみた』はこちら


紹介ラインナップは発売中。

関連サイト

ガガガ文庫&ブックス オフィシャルサイト
https://gagagabunko.jp/

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