“世界7大心霊スポット”コンジアム精神科病院で何が!? 映画『コンジアム』予告編&場面写真が解禁

“世界7大心霊スポット”コンジアム精神科病院で何が!? 映画『コンジアム』予告編&場面写真が解禁

2019年3月23日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショーされる映画『コンジアム』の予告編と場面写真が解禁となった。

本作は、今年3月に韓国で封切られると、同日公開のスピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』を抑え、興行成績1位を獲得。公開15日間で観客動員数256万人を突破し、『箪笥』(03)に次ぐ韓国ホラー映画歴代2位を記録した大ヒット作だ。

タイトルにもなっている『コンジアム』は、京畿道広州市に実在するコンジアム精神病院の廃墟のこと。大勢の患者が不可解な死を遂げ、院長が失踪もしくは自殺したとされるこの病院は、閉鎖後に幽霊の目撃情報などの恐ろしい噂が絶えず、2012年にはCNNによって“世界7大心霊スポット”のひとつに選出された。このリストには、ウクライナのチェルノブイリ遊園地などとともに日本の青木ヶ原樹海、軍艦島も名を連ねている。極度の恐怖体験から観客が<言行不一致>レビューを書き込み、「#コンジアム全然怖くない」というハッシュタグがSNSで拡散されるほど社会現象ともなった。

予告編では、入院患者の集団自殺や病院長の行方不明事件などで閉鎖されたコンジアム精神科病院に訪れた7人の若者が得体のしれない“何か”に襲われていく様を極限の臨場感溢れる映像で映し出されている。ホラー映画の定番になっているドキュメンタリー調の一人称視点=P.O.V.形式を採用し、俳優陣の顔と視点ショットが同時に映し出されることで観客はその場にいるような錯覚に陥り、躍動感あふれるリアリティーが満喫できる。『コンジアム』の謎めいた雰囲気を撮るためにVRカメラが投入され、360度の撮影で、不気味な病院の内部を隅々まで映し出し、歪曲した映像は本当に何かが現れそうな、奇異な恐怖感をかき立てる。

【STORY】
入院患者の集団自殺や病院長の行方不明事件などで閉鎖が決まり、長い間人の出入りがなかった精神科病院に、心霊体験のため訪れた7人の若者が奇妙な事件に巻き込まれる…。

作品情報

『コンジアム』
2019年3月23日(土)より、シネマート新宿ほか全国順次ロードショー

監督:チョン・ボムシク 『奇談』『怖い話』
出演:イ・スンウク、ウィ・ハジュン『黄金色の私の人生』、パク・ジヒョン『必ず捕まえる』、パク・ソンフン『六龍が飛ぶ』、オ・アヨン、ムン・イェウォン
2018年/韓国/韓国語/94分
原題:昆池岩(곤지암)
配給:ブロードウェイ
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