久保建英と中井卓大が再会! 17歳と15歳になった“天才少年”の現在がこれ

久保建英と中井卓大が再会! 17歳と15歳になった“天才少年”の現在がこれ

激動だった2018年サッカー界。その年の瀬に、日本サッカーの未来を担う二人の“天才少年”が再会を果たしたようだ。

現レアル・マドリーの中井卓大(15)と元バルセロナの久保建英(17)!

この写真は「KOBA式体幹★バランス〜コバトレ」の考案者として知られ、中央に映っているプロスポーツトレーナーの木場克己氏が、自身のSNSに投稿したもの。久保と中井の二人は以前から同氏の指導を受けており、今回中井がスペインから帰国したこの時期に、貴重な2ショットが実現したようだ。

ちなみに二人は2016年の暮れにも同氏のもとを訪れている。

この時は2歳年上である久保のほうがやや大きかったのだが、中井はこの一年で身長が10cmも伸びたらしく、173cmの久保を一気に追い抜いてしまった。現在は178~180cmほどだという。

この2年の間に久保はプロデビューを果たし、2018シーズンには横浜F・マリノスでJ1初ゴールを記録した。一方の中井もレアル・マドリーのU-16に昇格し、2018年11月には初めて日本代表(U-15)の試合にも出場している。

そんな彼らの表情は、10代とは思えないほど精悍そのもの。これからは“天才少年”ではなく、成熟した“天才プレーヤー”として、同じピッチの上に立つ日を待ちたい。

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