現地アメリカのメディアも称賛! 菊池雄星が入団会見で見せた英語力がすでにメジャー級

現地アメリカのメディアも称賛!  菊池雄星が入団会見で見せた英語力がすでにメジャー級

西武ライオンズからポスティングシステムを利用して、MLBシアトル・マリナーズへの入団が決定した菊池雄星。菊池が結んだのは、変則的ながらも最長7年1億900万ドル(約120億円)にも及ぶ大型契約だ。

今オフ、数多くの中心選手をトレードで放出し若手有望株を獲得しているマリナーズにとって、この契約は菊池に寄せる期待の現れといっても過言ではないだろう。

菊池本人にとっても、メジャー入りは10年越しの念願。日米の20球団と面談を行うなど、本気で高卒メジャーを目指していたものの、ドラフト直前涙ながらに国内でのプレーを表明したことは、あまりにも有名だ。

そんな彼の強いメジャーへの想いが顕著に現れたのが、4日に行なわれた入団会見だ。菊池は冒頭の挨拶だけではなく、現地メディアからの質疑応答まで英語で応答。現地の記者達からも称賛の声が上がった。

将来的なメジャー入りを夢見て、英会話の勉強を重ねていたという菊池。会見で見せたその流暢な英語は、まさに努力の賜物だと言えるだろう。

昨シーズンメジャーを騒がせた、大谷翔平と同じ花巻東高校出身ということも報じられており、注目度も日に日に高まっている菊池。再建を目指すチームの中心として、1年目からの活躍に期待が集まる。

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