窮地に追い詰められるドラゴン・タトゥーの女!『蜘蛛の巣を払う女』本編映像が解禁

窮地に追い詰められるドラゴン・タトゥーの女!『蜘蛛の巣を払う女』本編映像が解禁

全世界で累計9,000万部以上の売り上げを誇る、スウェーデンのベストセラー・ミステリー「ミレニアム」シリーズの最新作『蜘蛛の巣を払う女』。1月11日(金)公開を目前に、本編映像の一部が解禁された。

本作では、特殊な映像記憶能力を持つ天才ハッカーで、パンク風の特異な風貌、そして背中にドラゴンのタトゥーを入れた強烈な個性の持ち主リスベットの過去が、あるキーパーソンによって明らかにされていく。シリーズ第一部『ドラゴン・タトゥーの女』(11)を映画化したデヴィッド・フィンチャーが製作総指揮を手掛け、『ドント・ブリーズ』で世界中を恐怖に陥れ、フィンチャーやサム・ライミ監督もその才能を惜しみなく絶賛する新鋭フェデ・アルバレスがメガホンをとる。斬新なスリラー演出を得意とするアルバレスが、この猟奇的なミステリーの新章をどう描くのか、映画界の注目が集まっている。

この度解禁されたのは、リスベットに謎の男が忍び寄るシーン。ストックホルムの厳しい冬。天才ハッカー、リスベット・サランデルの元にアメリカのNSA(国家安全保障局)のシステムにログインし重要な暗号データを盗み出す仕事が舞い込む。簡単な仕事のはずだったが、彼女のもとに黒い影が忍び寄る。自宅にいたリスベットは何者かの気配を感じ取るやいなや謎の男に奇襲にあう。たった一人で戦い続けてきた彼女は危機に直面しこの先どのような展開を見せるのか―。寒々しい無機質な部屋で繰り広げられるアクションシーンから目が離せない映像となっている。

【STORY】
特殊な映像記憶能力を持つ天才ハッカーで、背中にドラゴンのタトゥーを入れたリスベット(クレア・フォイ)は、人工知能=AIの世界的権威であるバルデル教授から、自身が図らずも開発してしまった核攻撃プログラムをアメリカ国家安全保障局から取り戻すことを依頼される。彼女の天才ハッカーとしての才能は、恐るべき陰謀を探るうち、そこに関わる奇妙で不気味な謎の存在に行き当たる。それが、16年前に別れた双子の姉妹カミラだとわかったとき、リスベットはカミラの周到に仕組まれた執拗な罠に捕らえられたことに気づく。そして同時に、自身の忌まわしい記憶と、葬り去ったはずの残酷な過去に向き合うことになるのだが―――。

作品情報

『蜘蛛の巣を払う女』
1月11日(金)全国ロードショー​

原題:The Girl in the Spider’s Web
全米公開:2018年11月9日
監督:フェデ・アルバレス (『ドント・ブリーズ』『死霊のはらわた』)
製作総指揮:デヴィッド・フィンチャー(『ドラゴン・タトゥーの女』『ゴーン・ガール』)
脚本:フェデ・アルバレス、スティーヴン・ナイト(『マリアンヌ』『イースタン・プロミス』)、ジェイ・バス
キャスト:クレア・フォイ(「ザ・クラウン」)、シルヴィア・フークス(『ブレードランナー 2049』)、スベリル・グドナソン(『ストックホルムでワルツを』)
原作:「ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女」(早川書房刊)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント​

オフィシャルサイト
http://www.girl-in-spidersweb.jp

『ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 上』

『ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 下』