菅田将暉、巨大な街頭ビジョンで「ファンタ」を宣伝! 2018年最も驚いたことは、“LED電球の眩しさ”!?

菅田将暉、巨大な街頭ビジョンで「ファンタ」を宣伝! 2018年最も驚いたことは、“LED電球の眩しさ”!?

菅田将暉出演する「ファンタ」ブランドの新TVCM『ファンタ よくばりミックス ヨーグルバナナ 驚きのバナナ』篇(15秒)が1月15日(火)より全国で放映開始される。

本TVCMでは、1月14日(月・祝)から期間限定で全国発売される「ファンタ よくばりミックス ヨーグルバナナ」の驚きのおいしさを「ファンタ宣伝部長」である菅田自らが巨大な“街頭ビジョン”で宣伝。おもしろおかしく、はじけるようなポップな世界観で描かれている。

【撮影エピソード】
撮影は、2018年11月に都内近郊で行われ、2016年から「ファンタ」の顔を務めている菅田の演技力に改めて驚かされるものとなった。菅田は、スタジオに入ると挨拶してすぐに監督と打ち合わせが始め、真剣な表情で食い入るように監督の話を聞きながら、時折深くうなずく。本製品を渡されると、「バナナ味の炭酸って珍しいですよね」とぽつり。そのまま、ひとつひとつの撮影シーンをイメージしているのか、「ファンタ よくばりミックス ヨーグルバナナ」を手に、集中している様子がうかがえた。

そして、菅田が街頭ビジョンを使って本製品を人々に訴えかけるシーンから撮影がスタート。製品名の長さや、『バナナの「ファンタ」出た!』という、ア段が連続する台詞の言いづらさに何度か噛んでしまった菅田だが、一度台詞を自分のものにすると、「もっとラフに」「誘う感じで」という監督の指示に次々と応えていく。菅田の勘の良さと自由自在な声のトーンや表情に、カメラ越しに見ているスタッフ一同は感心するばかり。

また、飲料のCMでは最も重要な飲みシーンの撮影では、製品の向きや飲む角度など、何度も撮り直すことが常だが、そうした点はさすが「ファンタ宣伝部長」を務める菅田。おいしそうに製品をぐいっと飲むと、はっと目を見開き、驚いた様子で手元の製品をのぞき込む。これがまさかの一発OK! 1テイクで完璧に決めた菅田にスタッフも驚きだった。

今回は大きなアクションがない分、高い表現力が求められる撮影だったが、菅田は表情だけでなく、声のトーンやボリューム、目線や製品を持つ手など体の細部にまで意識を向けて完璧に演じた。菅田が監督の要望に百点満点で応えたことで、予定の約半分という驚異的な撮影時間で終了した。

【菅田将暉 インタビュー】
Q.驚きの“バナナ味炭酸”「ファンタ よくばりミックス ヨーグルバナナ」を飲んだ感想を聞かせてください。

バナナ味の炭酸飲料はあまり記憶にないので、 新鮮に感じられました。 バナナ味の「ファンタ」が発売されるというだけで驚きでした! ヨーグルトフレーバーとバナナフレーバーの組み合わせは、 個人的には学生の頃を思い出すような懐かしさがあって、 とてもおいしかったです。 部活後に「ファンタ」を飲んでいた時のフルーツ感をとても感じました。

Q.本CMでは新製品の驚きのおいしさを伝えた菅田さんですが、2018年に最も驚いたことは何ですか?
本当にありがたいことなのですが、 『日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」をいただいたことです。 「日本アカデミー賞」以外にもさまざまな賞をいただくことができたのですが、 やはり「日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞」が2018年一番驚いたでいごとです。受賞を聞いたときは、最初は頭が真っ白になったほどでした。
プライベートで驚いたことで言えば、 自宅のキッチンで3つの電球がほぼ同時に切れた時ですね。新しい電球を買いに行ったのですが、LEDの新しい電球を3つ買って取り付けたら眩しすぎて。1つずつ外していったら、結局元の電球3つ分をLED1つでまかなえて、LEDの凄さに驚きましたね(笑)。

Q.「ファンタ よくばりミックス ヨーグルバナナ」の発売開始が1月14日(月)と成人式の当日になるのですが、 菅田さんが成人して驚いたことはありますか?
10代の頃は、 仕事でも菅田“くん”と呼ばれることが多かったのですが、成人してから菅田“さん”と呼ばれることが増えたのは驚きで大人な感じがしました。成人してからは弟達もお年玉をねだってくるようになったので、そこでも大人になったなと感じていましたね。思い起こすと、大阪で部活をしていた生活が、急に上京することになって標準語になり、一人暮らしをして、仕事を始めてお給料をもらってと生活が一変して驚くことは多かったですね。大阪で言うところの梅田クラスの街が、渋谷、原宿、新宿と歩いていけるところにたくさんあるので、東京の「規模感」や特にその街にいる「人」には驚かされることが多かったです。

「ファンタ」商品サイト
https://www.fanta.jp/