「派手なんてもんじゃない(笑)」。木村佳乃、華麗なる“七変化”! ドラマ『後妻業』小夜子ファッションに注目

「派手なんてもんじゃない(笑)」。木村佳乃、華麗なる“七変化”! ドラマ『後妻業』小夜子ファッションに注目

1月22日(火)より放送される、カンテレ・フジテレビ系火曜よる9時スタートの連続ドラマ『後妻業』で主演を務める、木村佳乃の“七変化”カットが解禁された。

本作は男をたぶらかす天性の才能を持ち、“後妻業”(=資産家の老人を狙う遺産相続目当ての結婚詐欺)をなりわいとする悪女・武内小夜子(木村)と、彼女を取り巻く男女の思惑が交錯する痛快サスペンス。

小夜子は、過去に3人の男と入籍・除籍を繰り返す“後妻業”のプロ。派手好きで、高価な宝石やブランドを好む悪女だが、天然ボケな一面もあり憎めないキャラクターで、時に色っぽく妖艶に、時に少女のように変化していく。真っ赤なコートをさらりと羽織るかと思えば、毛皮にヒョウ柄という、なにわのスタンダードもなんなく着こなし、ド派手なサングラスも身に着ける。さらに、上品な白を基調としたお見合いコーデや、阪神タイガースのロゴがあしらわれた小物なども登場し、まさに変幻自在。少し派手めな“詐欺師の女”ではあるが、木村が着こなすとファッショナブルでスタイリッシュ。目まぐるしく変貌する小夜子のファッショは注目だ。

小夜子の身なりについて木村は、「派手なんてもんじゃないですね(笑)。髪もすごいです。私の地毛は、今短いので、これはファッションウィッグです。全身、お金がかかっている感じですね。小夜子を演じるのは、大変緊張もしていますが、100%でぶつかっていきたいと思います」とコメント。


また、ドラマの冒頭、盛大に行われた結婚式のシーンを「大阪城が大迫力で感じられて、撮影場所にまずびっくりしました! 泉谷さんとの第1話の重要なシーンです」と振り返った。ドラマは、原作とも映画とも違う展開をみせるのも魅力の一つ。木村は「『小夜子が何のために後妻業をしているか』というのは、原作とは違う点なんですけども、それは謎でもあって。彼女が“後妻業”をするのには理由がある、というのも見どころの一つですかね。ドラマの中で徐々に明かされていきます」とアピールした。

なお、ドラマ『後妻業』の世界がわかる! オリジナルパネル展を1月12日(土)~25日(金)まで、大阪・なんばウォークで開催! さらに、放送直前の19日(土)・20日(日)には、木村のサイン入りパネル、商品券1万円分などが当たるくじ引き大会も実施されるので、併せてチェックしよう!

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番組情報

TVドラマ『後妻業』
1月22日(火)よる9時スタート ※初回15分拡大放送
毎週火曜よる9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

原作:『後妻業』 黒川博行(文藝春秋刊) 
脚本:関えり香
演出:光野道夫(共テレ)都築淳一(共テレ)木村弥寿彦(カンテレ)
音楽:眞鍋昭大
企画・プロデュース:栗原美和子(共テレ)
プロデュース;杉浦史明(カンテレ)萩原 崇(カンテレ)水野綾子(共テレ)
制作:カンテレ 共テレ

後妻業』原作