恒松祐里、香取慎吾主演の映画『凪待ち』ヒロインに大抜擢!「香取さんの大きな背中があったから役として生きられた」

恒松祐里、香取慎吾主演の映画『凪待ち』ヒロインに大抜擢!「香取さんの大きな背中があったから役として生きられた」

香取慎吾主演の映画『凪待ち』のヒロインとして恒松祐里が出演することが発表された。

本作は、「喪失と再生」を描く魂震わす人間ドラマ。香取が演じるのは、パートナーの女性とその娘・美波(恒松)と共に彼女の故郷、石巻市で再出発しようとする男・郁男。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―。監督は、映画『孤狼の血』『彼女がその名を知らない鳥たち』など、今、日本映画界で最も勢いのある白石和彌。白石監督と香取は今作が初タッグとなる。

【恒松祐里コメント】※郁夫のパートナーの娘・美波(みなみ)役
初めて脚本を読んだ時、ずっと少し寂しくて苦しくて深い海底の暗闇の中を行き場もなく彷徨っているような作品だなと思いました。でも最後の方で微かに一筋の光が見えたように感じました。撮影中は私の役にとって辛い事ばかり起きましたが、その光を求めてがむしゃらに頑張りました。白石和彌監督はそんな私のお芝居をどんな時も優しく見守って下さりました。今作で初めて共演させて頂いた香取慎吾さんは小さい頃から拝見していた方でしたので、お会いする時までドキドキしていたのですが、とても優しく誰に対しても同じ目線で温かく接して下さる方だったので、直ぐに役の関係性のように慕わせて頂く事が出来ました。香取さんの大きな背中があったから美波として生きられた気がします。素敵な方々と出会い、お仕事をする事が出来て本当に光栄でした。作品の中で私が感じた光を皆さんにも感じて頂けたらと思います。公開を楽しみにしていて下さい!

作品情報

『凪待ち』
2019年全国ロードショー

主演:香取慎吾
出演:恒松祐里 ほか
監督:白石和彌
脚本:加藤正人
製作:キノシタ・マネージメント
配給:キノフィルムズ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS
6月中旬クランクイン 7月中旬クランクアップ