R15+指定だから覗きたくなる!? いとうせいこう、鈴木紗理奈ら映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』を大絶賛!

R15+指定だから覗きたくなる!? いとうせいこう、鈴木紗理奈ら映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』を大絶賛!

「タクフェス」主宰であり、俳優・脚本・演出を手がける才人・宅間孝行が、これまでとは全く異なるテイストと、映画界の常識を破る驚異の長回し撮影に挑んだ意欲的衝撃作『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』が、いよいよ1月18日(金)よりテアトル新宿ほかにて全国ロードショーとなる。

本作の舞台はラブホテル、スタイルはワン・シチュエーション、ジャンルは“グランドホテル方式”ならぬ、“ラブホテル方式”の密室群像劇。14年ぶりの映画主演となる三上博史に加え、酒井若菜、波岡一喜、三浦萌、阿部 力が強烈なインパクトで怪演。それぞれの思惑と立場が交錯して、物語が一気に展開していく。スクリーンから目を離さず、ラストまで張り巡らされた伏線がすべて回収できた時、極上のカタルシスが訪れる。「一時停止」「巻き戻し」ができない映画館だからこそ、この映画体験はクセになること間違いなしだ。

挑発的な作品内容、チェレンジングな撮影技法、クセ者揃いのキャストなど、さまざまな話題が盛り込まれた本作品は、公開に先立つマスコミ試写会などで口コミによる話題が沸騰。エンターテイメント業界に関わる著名人から絶賛のコメントが続々と寄せられている。

【鈴木紗理奈(タレント・女優)】
こんなに話しが止まらない作品は無い!って程、映画の答え合わせが止まらなかった。
舞台はホテルの一室、ほぼワンカット。
それでこの面白さには脱帽。
クソ野郎たちの最高のエンターテイメント。

【いとうせいこう(作家・クリエーター)】
カメラの裏側にいる語り手をどう消去し、どうあらわにするかが今回の宅間孝行監督、ならびに撮ることと撮られることを同時存在させる見事な存在の仕方を長回しで続けた役者の皆さんの闘いでもあった。
近代的な語りも前近代的な語りも大好きな私は、複数の論理を超えるのはユーモアなのだなあと深くうなずいた次第であります。

【永島敏行(俳優)】
ラブホテルの一室での男と女が行う仕業を覗き見ているような感覚!
尽きない男と女の欲望を傍観していた私がいつの間にやら共犯者になっている心持ちになる。

【土岐麻子(歌手)】
とんでもないものを覗き見してしまった!と思いつつ、いま、懲りずにまたもう一度最初っから巻き込まれたい。
スリリングな若菜さんに惚れました。

【星野真里(女優)】
ちょっとー!面白いんですけど!!
悔しい。出たかった。
でも私にはあんなことやそんなことはできないかも。
ああ誰かと喋りたい。
だから観て!エンドロールの最後まで!そして私の相手をしてください!!

(順不同)

【STORY】
歌舞伎町のラブホテル。警察官の間宮はビデオカメラをセットして、勤務中にもかかわらずデリヘル嬢の麗華とお楽しみ中。そんな濡れ場に、間宮の妻で婦警の詩織が踏み込んでくる!取り乱した間宮が麗華を銃で撃ち、死体処理のためにヤクの売人ウォンが呼ばれる。その時、デリヘルのマネージャー小泉が、麗華を探して現れる・・・。一瞬にしてパワーバランスが逆転するシーソーゲームの先にあるものは?

作品情報

『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』
1月18日(金) テアトル新宿ほか全国ロードショー!

監督・脚本:宅間孝行
出演:三上博史 酒井若菜 波岡一喜 三浦 萌 樋口和貞 伊藤高史 ブル 世戸凜來/柴田理恵 阿部 力
製作:原口秀樹
エグゼクティブプロデューサー:前田紘孝
プロデューサー:相羽浩行
制作プロダクション:ソウルエイジ
協力:テイクオフ
配給:HIGH BROW CINEMA
©2018 SOULAGE
R15+指定

オフィシャルサイトlove-hate-movie.jp