4DX作品の2018年度 興行成績TOP5が発表! 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が世界&国内で1位を獲得

4DX作品の2018年度 興行成績TOP5が発表! 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が世界&国内で1位を獲得

本日1月11日(金)、4DX作品における2018年度グローバル&⽇本国内の興行成績TOP5が発表された。

グローバルでは、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、2018年度の4DX興⾏成績1位、2位を記録するのと同時に、なんと歴代4DX興⾏成績でも1位、2位を更新。歴代最⾼興⾏成績を⽰していた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)の成績を上回る人気を見せた。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

さらに、 『アクアマン』『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』『ブラックパンサー』が、グローバル4DX興⾏成績3位〜5位を記録。全世界の4DXシアターはマーベルヒーローの活躍で輝く⼀年になった。

『アクアマン』

⽇本では、国内動員数42万⼈以上を記録した『ジュラシック・ワールド/炎の王国』がグローバルに続いて1位を獲得し、4DX歴代動員数2位を記録。11⽉に公開され絶賛上映中の『ファンタスティック・ビーストと⿊い魔法使いの誕⽣』は、15万⼈以上の動員数を記録し2位にランクインし、4DXに最適化されたことで話題を集めた『レディ・プレイヤー1』が3位に。そして4位は、グローバル2位の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、5位は『名探偵コナン ゼロの執⾏⼈』という結果になった。

『ファンタスティック・ビーストと⿊い魔法使いの誕⽣』

なお、『名探偵コナン ゼロの執⾏⼈』は2018年の邦画4DX作品としては興行成績1位を獲得。『ドラゴンボール超 ブロリー』は2位、『名探偵コナン 純⿊の悪夢』は3位と続いている。特に現在上映中の『ドラゴンボール超 ブロリー』は、邦画初となる” 4DXブロリーエディション”というバージョンも上映中。『名探偵コナン ゼロの執⾏⼈』の興⾏成績を超えられるかどうか注⽬を集めている。 

『ドラゴンボール超 ブロリー』

グローバル4DX 興⾏成績TOP5
1、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
2、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
3、『アクアマン』
4、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
5、『ブラックパンサー』

⽇本国内4DX 興⾏成績TOP5
1、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
2、『ファンタスティック・ビーストと⿊い魔法使いの誕⽣』
3、『レディ・プレイヤー1』
4、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
5、『名探偵コナン ゼロの執⾏⼈』

邦画4DX 興⾏成績TOP
1、『名探偵コナン ゼロの執⾏⼈』
2、『ドラゴンボール超 ブロリー』
3、『名探偵コナン 純⿊の悪夢』
4、『劇場版コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命–』
5、『⽂豪ストレイドッグス DEAD APPLE』

※CJ 4DPLEX調べ(2018年1月1日〜12月31日累計)