アニメ『ブギーポップは笑わない』第4話あらすじと先行カットを公開

アニメ『ブギーポップは笑わない』第4話あらすじと先行カットを公開

アニメ『ブギーポップは笑わない』の第4話のあらすじと先行カットが公開された。また、1月18日(金)から放送開始となる「VSイマジネーター編」より、谷口正樹、織機 綺、飛鳥井仁、安能慎二郎、衣川琴絵、スプーキーE、水乃星透子のキャラクター設定を公開。さらに、VSイマジネーター編の放送開始を記念して、八代 拓、市ノ瀬加那のコメントも到着。アニメ公式Twitterアカウントでは細谷佳正、長谷川芳明、阿澄佳奈、上田燿司からのコメントが順次公開される予定だ。

【第4話あらすじ】
予備校で美術を教えながら、学生たちの進路相談も行う飛鳥井仁には生まれつき不思議な能力があった。それは人の心の欠落が見えるというもの。飛鳥井の目には人々の胸元に植物が見える。その植物はどんな人間であっても根や花など、何かが必ず欠けているのだ。しかし欠けているものはどうしようもなく、ただ見ることしかできない飛鳥井にできることは、言葉で補うことくらい。そんなある日、仕事を終えた帰り道で、飛鳥井は自らをイマジネーターと名乗る少女・水乃星透子に出会う。

【先行カット】

VSイマジネーター編のキャラクター設定

VSイマジネーター編のキャストカウンダウンコメント

【INTORODUCTION】
ぼくは自動的なんだよ。名を不気味な泡(ブギーポップ)という――。

エンタテインメントノベルでNo.1シェアを誇るレーベル・電撃文庫に多大な影響を与えた、今なお色褪せることのない名作として、絶大な支持を集める人気タイトル『ブギーポップは笑わない」シリーズが、刊行から20年の節目となる2018年に待望のTVアニメ化決定!

TVアニメを手掛けるのは、2015年に放送され、大ヒットを記録したTVアニメ『ワンパンマン』で、世界中のアニメユーザーを唸らせた監督・夏目真悟。そして同作のシリーズ構成と脚本を務めた鈴木智尋に、圧倒的なクオリティを実現させた日本屈指のアニメーションスタジオ・マッドハウスが集結し、世界に危機が迫ったとき、自動的に浮かび上がるヒーロー、ブギーポップを中心に繰り広げられるアクションファンタジーを見事に描き切る!

作品情報

『ブギーポップは笑わない』
1月4日よりAT-X、TOKYO MXほかにて放送開始
初回は1時間特番(テレビ愛知のみ、1時間半特番) 

【STAFF】
原作:上遠野浩平(電撃文庫 刊)
原作イラスト:緒方剛志
監督:夏目真悟
シリーズ構成・脚本:鈴木智尋
キャラクターデザイン:澤田英彦
副監督:八田洋介
総作画監督:筱 雅律、土屋 圭
美術監督:池田繁美、丸山由紀子
色彩設計:橋本 賢
3DCG監督:廣住茂徳
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
音楽:牛尾憲輔
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:マッドハウス
製作:ブギーポップは笑わない製作委員会

【CAST】
ブギーポップ/宮下藤花:悠木 碧
霧間 凪:大西沙織
末真和子:近藤玲奈
竹田啓司:小林千晃
新刻 敬:下地紫野
紙木城直子:諏訪彩花
早乙女正美:榎木淳弥
田中志郎:市川 蒼
百合原美奈子:竹達彩奈
エコーズ:宮田幸季
谷口正樹:八代 拓
織機 綺:市ノ瀬加那
飛鳥井 仁:細谷佳正
安能慎二郎:長谷川芳明
衣川琴絵:阿澄佳奈
スプーキーE:上田燿司
水乃星透子:花澤香菜

©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

『ブギーポップは笑わない』オフィシャルサイト
http://boogiepop-anime.com/
『ブギーポップは笑わない』オフィシャルTwitter
@boogiepop_anime

原作小説

「ブギーポップ」シリーズ
著:上遠野浩平 イラスト:緒方剛志 出版社:KADOKAWA / アスキー・メディアワークス