横浜流星×清原果耶×飯島寛騎が歌う「愛唄」に本家GReeeeNも感動! 映画『愛唄 -約束のナクヒト-』特別映像解禁

横浜流星×清原果耶×飯島寛騎が歌う「愛唄」に本家GReeeeNも感動! 映画『愛唄 -約束のナクヒト-』特別映像解禁

1月25日(金)に全国公開される映画『愛唄-約束のナクヒト-』の特別映像が解禁された。

本作は、2017年、わずか157館ながら14.9億の大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、実話エピソードをもとに、GReeeeNの名曲「愛唄」を映画化した作品。主演の横浜流星をはじめ、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら注目の若手俳優が出演する。

このたび解禁されたのは、横浜、清原、飯島が「愛唄」を歌う特別映像。主人公トオルの気持ちで臨んだという横浜は、「明るく、というアドバイスをいただいて、笑顔で口角をあげて歌いました」と明かしており、俳優としても歌手としても活躍する表現力の高さを感じさせる歌声が心地良い。劇中でも「愛唄」で飯島と共にその歌声を披露している清原は、「凪を演じてから『愛唄』への想いがより一層深いものになりました」と語り、清原が演じた詩人の凪の気持ちに寄り添った、伸びのある透き通った歌声を披露している。劇中で「愛唄」を感情いっぱいにギター弾き語りで披露する重要なシーンを担っている飯島の歌声は、低音ながらも甘い歌声が印象的で、「本編中の歌唱よりも、柔らかく愛のある感じで唄った」と振り返っている。

3人の想いのこもった「愛唄」に本家のGReeeeNも「心の真っ直ぐさが声にのっていて、とても素敵でした! 愛唄を歌って下さってありがとうございます!」と感動と感謝のコメント。GReeeeNのプロデューサーで本作の音楽プロデューサーでもあるJINのプロデュースにより作成された今回の音源。バックミュージックに楽器などは使わず、横浜、飯島、清原三人の声だけで生成した特殊なアレンジが施されており、各音階の各々の声を“素材”として収録し、加工を加えてバックミュージックとして使用されている。

【STORY】
その唄は、僕らの運命から溢れ出た――
「私の手、握ってくれてありがとう」まっすぐに“今”を駆け抜ける、恋の青春物語。

恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオルに起きた、二つの出会い。元バンドマンの旧友・龍也との再会、そして運命を変える詩との偶然の出会いにより、恋というものに生涯をかけて全力で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也の声に恋する勇気をもらい、その詩から、恋に生きる力をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃との出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命の少女・凪。詩を綴ることをやめたその少女は、トオルに生きる意味を教えてくれた。しかし、彼女にはある秘密があった・・・
龍也の声が生んだ恋する勇気。凪の言葉が教えてくれた生きる意味。そしてトオルが二人に気付かせた、“本当にやりたいこと”。
限られた時間の中で、三人の”本当”が重なった時、一つの唄が生まれる。

作品情報

『愛唄 ー約束のナクヒトー』
1月25日(金)全国公開

監督:川村泰祐
脚本:GReeeeN、清水 匡
プロデューサー:小池賢太郎
音楽プロデューサー:JIN
出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、中村ゆり、野間口 徹、成海璃子、中山美穂(特別出演)、清水葉月、二階堂 智、渡部 秀、西銘 駿、奥野瑛太、富田靖子、財前直見
配給:東映
©2018「愛唄」製作委員会

『愛唄 ー約束のナクヒトー』オフィシャルサイト
http://aiuta-movie.jp/

書籍情報

⼩説版『愛唄―約束のナクヒト―』(朝日⽂庫)
発売中
価格:648円(税込)
⼩林雄次