アカデミー賞監督バリー・ジェンキンス、緊急初来日決定! 映画『ビール・ストリートの恋人たち』日本版本予告映像解禁

アカデミー賞監督バリー・ジェンキンス、緊急初来日決定! 映画『ビール・ストリートの恋人たち』日本版本予告映像解禁

2月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開される映画『ビール・ストリートの恋人たち』の日本版本予告映像が解禁された。

前作『ムーンライト』で、『ラ・ラ・ランド』を抑え2017年「アカデミー賞」作品賞に輝いたバリー・ジェンキンス監督。最新作で紡いだのは、1970年代NYに生きる若きカップルの愛の物語。彼がずっと映画化を夢見ていたジェイムズ・ボールドウィン原作『ビール・ストリートの恋人たち』を基に、愛よりも、もっと深い“運命”で結ばれた、恋人たちのラブ・ストーリーを描く。

このたび解禁された映像では、主人公のカップル、ティッシュ(ステファン・ジェームズ)とファニー(キキ・レイン)の愛をあたたかく包む家族や友人たちの姿と、彼らに降り掛かる過酷な運命が伺える新カットが追加。安室奈美恵やMISAも憧れるローリン・ヒルの圧倒的にロマンテックな歌声(曲:「やさしく歌って」)と洗練された映像により紡がれる、ため息が出るほどの美しい世界観で、前作からより進化した映像美とスケールアップした極上のラブ・ストーリーを感じさせる予告に仕上がっている。

さらに、“恋人たちの日”バレンタインとも重なる2月13日(水)・14(木)の2日間で、バリー・ジェンキンス監督の初来日が急遽決定! 前作『ムーンライト』に迫る勢いで映画賞を席巻し、本年度の「アカデミー賞」も有力視される本作。その「アカデミー賞」授賞式(日本時間2月25日(月))を直前に控えた時期にも関わらず、監督の強い希望で異例の緊急来日が実現した。
※予告なく来日スケジュールの変更・キャンセルされる可能性あり。

【STORY】
1970年代、ニューヨーク。幼い頃から共に育ち、強い絆で結ばれた19歳のティッシュと22歳の恋人ファニー。互いに運命の相手を見出し幸せな日々を送っていたある日、ファニーが無実の罪で逮捕されてしまう。二人の愛を守るため、彼女とその家族はファニーを助け出そうと奔走するが、様々な困難が待ち受けていた……。

作品情報

『ビール・ストリートの恋人たち』
2月22日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開
監督・脚本:バリー・ジェンキンス 
原作:ジェイムズ・ボールドウィン「ビール・ストリートの恋人たち」(早川書房刊)
出演:キキ・レイン、ステファン・ジェームス、レジ―ナ・キング他
原題:If Beale Street Could Talk
日本語字幕:古田由紀子
提供:バップ、ロングライド 
配給:ロングライド 

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『ビール・ストリートの恋人たち』オフィシャルサイト
 longride.jp/bealestreet/