映画『アクアマン』世界興行収入が10億ドルを突破! 日本に先駆け世界で大ヒット中

映画『アクアマン』世界興行収入が10億ドルを突破! 日本に先駆け世界で大ヒット中

2019年2月8日(金)より日本公開される映画『アクアマン』が、海外での公開わずか5週で世界興行収入10億ドルを突破(1101億6000万円/1月13日時点)。全米週末興行収入では、3週連続No.1を獲得した。

本作は、ド派手とド迫力を追求し、カーアクションシリーズの最大ヒットを記録したアクション超大作『ワイルド・スピード SKY MISSION』を手掛け、今最もその最新作が期待されるジェームズ・ワン監督の最新作。全米公開に先駆けて公開された42か国ですでに軒並みNo.1を獲得しており、日本では2月4日(月)にヒロインのメラを演じたアンバー・ハードが来日する予定だ。

なお、2018年公開作品で10億ドルを超えたのは、『アクアマン』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『ブラックパンサー』『ジュラシック・ワールド/炎の王国』『インクレディブル・ファミリー』のわずか5本のみ。本作は『インクレディブル・ファミリー』以降、約5ヶ月半ぶりの10億ドル突破作品となる。

また、本作世界興行収入はワーナー映画として、『ハリー・ポッターと死の秘宝Part2』に次ぐ歴代2位まで迫る勢い。監督のジェームズ・ワンは「世界中のファンとこの映画を観てくれたすべてのお客様に感謝します。世界中の方々がこの『アクアマン』をものすごく愛してくれていることに恐縮しています。ジェイソン(・モモア)がこれまでの映画の中でもアクアマンを最高にクールなヒーローにしてくれたこと、そしてこれからの時代のヒーローの金字塔になってくれたと思っています」とコメントしており、ジェイソンも自身のインスタグラムで「世界中のファンたち、ありがとう! 1度見た人は2回目も見て、是非2回目も楽しんで欲しい!」と語っている。

【STORY】
人間として育てられた、海底王国アトランティスの末裔にして、サメをはじめ海の生物すべてを従えて戦うことができる男、アクアマン。地上を超える未知の文明をもったアトランティス帝国が、人類の支配を狙い侵略を始めたとき、彼が守るのは――地上か、それとも海か。

作品情報

映画『アクアマン』
2019 年2月8日(金) 3D/4D/IMAX® 同時公開

監督:ジェームズ・ワン
キャスト:ジェイソン・モモア、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレン
配給:ワーナー・ブラザース映画 
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オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/