ホラー映画の鬼才ジョン・カーペンター誕生日記念! 映画『ハロウィン』場面写真が解禁

ホラー映画の鬼才ジョン・カーペンター誕生日記念! 映画『ハロウィン』場面写真が解禁

2019年4月に全国公開される、映画『ハロウィン』の新たな場面写真が解禁された。

1978年、ホラー映画の鬼才ジョン・カーペンター監督が生み出した『ハロウィン』は後世に語り継がれるホラーキャラクター“ブギーマン”と恐怖を煽る象徴的な音楽で全米を震撼させ、32万5000ドルの製作費で4700万ドルの興行収入を記録。世界的に脚光を浴び、以降のホラー映画に多大な影響を与えた。そして、40年の時を経て、2018年10月19日に全米で公開された本作は、R指定ホラー映画としては『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』に次ぐ全米ホラー映画史上歴代2位のオープニング興行収入を記録。世界興行収入は250億円を超えた。

本日1月16日(水)は、そんな『ハロウィン』生みの親であり、本作の制作総指揮&音楽担当ジョン・カーペンター71歳の誕生日! これを祝し、解禁された場面写真には、本作の主人公であり40年前”ブギーマン”によって起きた凄惨な殺害事件の被害者で唯一の生き残りであるローリー・ストロードの姿もお目見え。規制線の外に集まる人々、襲い来る”ブギーマン”の魔の手から必死に逃れようとするローリーや、床に這いつくばり叫びをあげる女性の姿からは、恐怖しか感じない。

そんな<恐怖の化身>についてカーペンターは「ブギーマンは、邪悪な力、そして恐怖の化身だ。彼は冷酷で、神への祈りは通用しない。彼の目的はシンプルだ。人を殺すことだけ。彼はただ、やって来る。そして人は逃げるしかない」と語っている。

【STORY】
ジャーナリストのデイナとアーロンは、40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺害事件の真相を追っていた。殺人鬼の名前はマイケル・マイヤーズ。彼は40年間、一言も話すことなく動機や感情は一切不明。あまりの恐怖に人々は彼を“ブギーマン”と名付けた。事件の被害者で唯一の生き残りローリー・ストロードにインタビューするも収穫はなかった。しかし、ローリーは再びマイケルが目の前に現れることを恐れ、いつ起きるか分からない非常事態に一人備えていたのだ。その予感は最悪の形で現実となる。ハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルが脱走してしまう。娘のカレンはローリーの言うことを信じず、孫娘アリソンもパーティに出かけてしまっている。ローリーは再び街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意。恐怖に満ちたハロウィンの夜が始まる―。

作品情報

『ハロウィン(原題)』
2019年4月、全国公開
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
脚本:ダニー・マクブライド、デヴィッド・ゴードン・グリーン 
製作:ジェイソン・ブラム
音楽:ジョン・カーペンター、コーディ・カーペンター
出演:ジェイミー・リー・カーティス、ジュディ・グリア、アンディ・マティチャック、ニック・キャッスル ほか
配給:パルコ
原題:Halloween
R-15
(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS
Anything labeled AA68_D is: Ryan Green/Universal Pictures

オフィシャルサイト:halloween-movie.jp