ドロンズ石本のもう無視できない俳優としての実力! 渋川清彦主演ドラマ『柴公園』第3話あらすじ&場面写真も到着

ドロンズ石本のもう無視できない俳優としての実力! 渋川清彦主演ドラマ『柴公園』第3話あらすじ&場面写真も到着

テレビ神奈川ほか全国12局以上で放送中の渋川清彦主演ドラマ『柴公園』。

本作は街の公園で、柴犬連れおっさん3人がダラダラと喋る会話劇。彼らは毎日散歩で顔を合わせるが、お互いの名前も知らない適度な距離感のお付き合い。が、故に普段思っている事を何でも話せる。妙にレベルが高い無駄話を聞いているうちに、壮大なる脳内ドラマが展開される。

昨今、ドラマ界や映画界に進出し俳優活動を行う芸人が増えている。芸人の垣根を越えた唯一無二の存在感を発揮し、最近ではテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ』のアンジャッシュ児嶋一哉や映画『いぬやしき』で主演を務めたとんねるず木梨憲武が記憶に新しいところ。

本作のメインキャストさちこパパを演じるドロンズ石本は、日本テレビ系『進め!電波少年』の「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイクの旅」が話題となり、芸人として活動する一方俳優としての顔を持っている。俳優として注目されたのは、TBS系ドラマ『この世界の片隅に』の浦野十郎役。戦争に翻弄されながらも力強く生きた主人公・浦野すずの父親役を見事に演じきった。本作でコンビを組んだ柴犬“さちこ”とは1か月半の「共同生活」ですっかり親子愛が芽生え、クランクアップ後は“さちこロス”に陥り、時々会いに行っていると言う。その役への入り込み方は尋常ではなく、今後も芸人と俳優、二足のわらじを履きこなす石本の演技に注目したい。

【第三話あらすじ】
ゲートボール中の老人から、あたるとじっちゃんをポチ呼ばわりされてムっとしている飼い主2人。しかし、たまたま公園では影のある美女(桜井ユキ)がポチという名の白柴と散歩していた…。無駄に知的好奇心を掻き立てられた2人は、それぞれの犬の名前の由来について、深掘りを始める。一方、富士見中学校の校門前では、さちこパパ(ドロンズ石本)が話の長い熱血校長(山下真司)につかまっていて…。

作品情報

ドラマ『柴公園』
テレビ神奈川ほか全国12局以上で放送中
テレビ神奈川、仙台放送、とちぎテレビ、群馬テレビ、テレ玉、チバテレ、TOKYO MX、KBS京都、サンテレビ、BS12 トゥエルビほか

映画『柴公園』
6月14日(金)より全国のイオンシネマ・シネマート新宿ほか公開

出演:渋川清彦 大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野 勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ) 小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田 農(映画のみ)佐藤二朗
製作総指揮:吉田尚剛
ドラマ版監督:綾部真弥/田口 桂
映画版監督:綾部真弥
企画・脚本:永森裕二
動物トレーナー:ZOO動物プロ
制作プロダクション:メディアンド
配給:AMG エンタテインメント
配給協力:イオンエンターテイメント

©2019「柴公園」製作委員会 

『柴公園』オフィシャルサイト
http://shiba-park.com/