鈴木伸之、映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に続投決定!「原作と前作に引けを取らない壮大な世界観」

鈴木伸之、映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に続投決定!「原作と前作に引けを取らない壮大な世界観」

7月19日(金)より全国公開される映画『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』に、鈴木伸之が前作に引き続き亜門鋼太朗(アモン コウタロウ)役で出演することが明らかになった。

食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京を舞台に、人間でありながら喰種としての能力に目覚めた金木研(窪田正孝)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描いた本作。カネキの最大の宿敵である喰種・月山習役に松田翔太、ヒロインの霧嶋董香役に山本舞香と、人気実力派キャストの共演でも注目を集めている。

そして、今回解禁となった鈴木が演じる亜門鋼太朗は、高い格闘能力を持つCCG(喰種対策局)のエリート捜査官。前作ではカネキとの白熱のバトルシーンも話題になったが、尊敬していた捜査官・真戸を失った本作ではさらに強く、彼なりの正義感を持って喰種を追いつめていく。

【鈴木伸之(亜門鋼太朗役)コメント】
前作に引き続き、本作にも出演させていただきとても嬉しいです! 僕は、今回も亜門鋼太朗を演じています。世界的にも読まれている原作と前作に引けを取らない壮大な世界観を改めて楽しみに見て頂けたらと思います。

【STORY】
食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族・喰種(グール)が潜む街・東京。
大学生のカネキは、ある事件をきっかけに人間と喰種のハーフとなり、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。
そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。
月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。
だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「グールレストラン」へ招き入れる。
カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

作品情報

『東京喰種トーキョーグール2(仮)』
7月19日(金)全国ロードショー

原作:石田スイ 「東京喰種 トーキョーグール」 集英社「ヤングジャンプコミックス」全14巻
出演:窪田正孝、松田翔太、山本舞香、白石隼也、小笠原 海 ほか
配給:松竹
制作スケジュール:2018年10月クランクイン
©表記:©石田スイ/集英社   ©「東京喰種」製作委員会

オフィシャルサイト
http://tokyoghoul.jp/
オフィシャルtwitter
https://twitter.com/tkg_movie
オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/tkg_movie/