祝・誕生日&新成人記念! 永瀬 廉(King & Prince)初主演映画『うちの執事が言うことには』場面写真解禁

祝・誕生日&新成人記念! 永瀬 廉(King & Prince)初主演映画『うちの執事が言うことには』場面写真解禁

映画『うちの執事が言うことには』で、主演を務めるKing & Princeの永瀬 廉が本日1月23日(水)20歳の誕生日を迎え新成人となった。それを記念して、本作の場面写真が解禁された。

原作は、2014年3月に角川文庫にて刊行されるや、その個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、瞬く間に9巻までシリーズ化された同名小説。2015年11月からはコミックス(あすかコミックスDX1~8巻)にもなり、2017年3月から新シリーズ『うちの執事に願ったならば』(1~5巻)も刊行されるなど、シリーズ累計発行部数75万部を超える人気作品だ。

今回お披露目された場面写真は、名門烏丸家の当主となった花穎(永瀬)に、新米執事・衣更月(清原 翔)への信頼が芽生え始めたそのとき、烏丸家の庭である不可解な事件が起こるシーン。未熟な当主ながら必死に烏丸家にふりかかる陰謀に立ち向かおうとする花穎の強い意志を、鋭い瞳が物語っている。

本作は、King & Princeがデビューを果たした昨年5月の多忙極める中で撮影。永瀬は日ごろの関西弁を封印し、慣れない上流階級のマナーを学び、監督と一緒に「花穎」というキャラクターを作り上げていったという。「毎日台詞は完璧に覚えてきて、現場ではほとんど台本を見返すこともなく、堂々としたものだった」と制作スタッフも感嘆するほど。現在は、King & Prince主演舞台『JOHNNYS’ King & Prince IsLAND』(~1月27日まで)に出演中。日本テレビの『ZIP!』(月~金 5:50~8:00)の「DESHIIRI-弟子入り-」では、和太鼓や曲芸、ピザ職人などに挑戦、男らしく何事にも一生懸命に取り組んでいる姿が話題となっている。20歳にして圧倒的な存在感と色気を誇り、繊細な演技を武器に俳優としても、2019年新元号と共に新時代を担う永瀬 廉にさらなる期待が高まる。

映画『うちの執事が言うことには』は、5月17日(金)に全国公開。

【STORY】
日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬 廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、 しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から 戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青 年・衣更月蒼馬(清原 翔)だった。父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になっ た花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎 は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にし て起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事・・・烏丸家に上流階級の陰謀が 降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのかー。

作品情報

『うちの執事が言うことには』
5月17日(金)全国ロードショー


出演:永瀬 廉(King & Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King & Prince) 優希美青 神尾楓珠 矢柴俊博 村上 淳  原 日出子 吹越 満 奥田瑛二
原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊) 
監督:久万真路 脚本:青島 武 
配給:東映
©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

『うちの執事が言うことには』オフィシャルサイト
uchinoshitsuji.com

小説「うちの執事に願ったならば」

原作コミック『うちの執事が言うことには』