アカデミー賞技術賞4部門ノミネート! 映画『ファースト・マン』、ライアンとチャゼル監督が熱き想いを語り合う特別映像解禁

アカデミー賞技術賞4部門ノミネート! 映画『ファースト・マン』、ライアンとチャゼル監督が熱き想いを語り合う特別映像解禁

本年度「アカデミー賞」で、録音賞、音響編集賞、視覚効果賞、美術賞4部門にノミネートされた映画『ファースト・マン』(2月8日(金)公開)の特別映像が解禁された。

本作は『セッション』(アカデミー賞3部門受賞)や『ラ・ラ・ランド』(アカデミー賞 監督賞受賞)で脚光を浴びた、監督・デイミアン・チャゼルの最新作。『ラ・ラ・ランド』よりも先に企画されていたという入魂の一作で、『ラ・ラ・ランド』主演ライアン・ゴズリングと再びタッグを組み、人類初の月面着陸に挑んだ人々の姿を、アポロ11号船長ニール・アームストロングの視点から描く。

今回到着したのは、主人公ニール・アームストロングを演じるライアン・ゴズリングや、デイミアン・チャゼル監督らが、命懸けの宇宙飛行を圧倒的臨場感でリアルに描き出す本作に込めた熱き想いについて語り合う特別映像。激しく揺れ動くジェミニ号やアポロ11号の臨場感溢れる映像が映し出される中、チャゼル監督は「宇宙船の今にも壊れそうな音をリアルに表現して観客に伝えたいと思った。恐ろしい音だよ。現在の技術に比べると非常に頼りなかった。1960年代の宇宙飛行士が自分の目で見て、肌で感じたことを想像して本作を撮った」と、携帯電話すらなかった当時の技術的未熟さや、宇宙飛行の危険さを忠実に再現したというこだわりを明かす。ニール本人を演じたライアンも「観客は宇宙飛行士たちと同じ体験ができる」と熱弁しており、本作で待ち受けるダイナミックな映像体験に期待が高まること間違いない。

作品情報

『ファースト・マン』 
2月8日(金)全国ロードショー
全米公開:10月12日
監督:デイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』『セッション』)
出演:ライアン・ゴズリング(『ラ・ラ・ランド』、『ブレードランナー 2049』、クレア・フォイ(『蜘蛛の巣を払う女』)ほか
脚本:ジョシュ・シンガー(『スポット・ライト 世紀のスクープ』『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』)
原作:『ファーストマン:ニール・アームストロングの人生』著/ジェイムズ・R・ハンセン
配給宣伝:東宝東和 

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©小山宙哉・講談社/読売テレビ・A-1 Pictures

オフィシャルサイト
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