かつて妖精は、“兵器”だった――。新作アニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』4月より放送開始

かつて妖精は、“兵器”だった――。新作アニメ『Fairy gone フェアリーゴーン』4月より放送開始

新作オリジナルアニメーション企画『Fairy gone フェアリーゴーン』が、4月よりTV放送されることが決定。あわせて、ティザービジュアルとPVも公開された。

本作は、動物に憑依することで不思議な力を宿す“妖精”が存在する世界を舞台に、妖精が憑依した動物の臓器を移植された兵士“妖精兵”が、無秩序な戦後に抗いそれぞれの正義を求め戦う姿を描いたファンタジー作品。監督は『ジョジョの奇妙な冒険』『はたらく細胞』の鈴木健一、シリーズ構成・脚本は『灰と幻想のグリムガル』『薔薇のマリア』(原作)の十文字青。さらに、音楽プロデュースは『灰と幻想のグリムガル』の音楽を全て手掛けた(K)NoW_NAME(ノウネイム)、アニメーション制作は『SHIROBAKO』のP.A.WORKSが担当が担当するなど、スタッフ陣も豪華な顔ぶれだ。

また、メインキャストも明らかになり、主人公のマーリヤ・ノエル役を市ノ瀬加那、フリー・アンダーバー役を前野智昭、ヴェロニカ・ソーン役を福原綾香、ウルフラン・ロウ役を細谷佳正が担当。各キャラクターの情報も公開された。

なお、PVでは(K)NoW_NAMEが歌うOPテーマ「KNOCK on the CORE」を聴くことが可能。オフィシャルサイトでは、本作の重要な要素である「妖精」のビジュアルも確認できるので、ぜひチェックしてほしい。

PVはコチラ:
https://youtu.be/1SSibhkeICk

キャラクター・キャスト情報

マーリヤ・ノエル(CV:市ノ瀬加那)
違法妖精取締機関『ドロテア』新入隊員。
妖精器官の移植手術をせずに直接妖精が取り憑いたことで、その力を行使できるようになった特異体質者。生まれ育った村が戦争時に焼き討ちにあい、幼馴染であるヴェロニカとマーリヤのみが生き残る。生き別れたヴェロニカが現在、復讐のために暗殺者になっていることを知り、彼女を止めるために『ドロテア』へ入隊することを決意する。猟師に育てられた過去があり、猟銃と鉈を使って戦う。普段は割とサバサバとしているが幼馴染のヴェロニカのこととなると思いが故に感情的になる。妖精“アッシュクラッド”は、超高熱の腕で掴んだものを灰に帰す能力を持つ。

アッシュクラッド

フリー・アンダーバー(CV:前野智昭)
違法妖精取締機関『ドロテア』第一部隊隊長代理。
マーリヤを『ドロテア』に勧誘した人物で、彼女と一緒に違法妖精の捜査をすることが多い。大戦時に妖精兵として活躍した二刀流の使い手。ぶっきらぼうな一面もあるが面倒見が良く、同僚からも慕われている。妖精“レッドフッド”は、爪や牙、あるいは咆吼による音波攻撃を用い、敏捷性に優れている。

レッドフッド

ヴェロニカ・ソーン(CV:福原綾香)
マーリヤの幼なじみ。大戦時に焼き討ちにあった村でマーリヤとふたりだけが生き残る。村を焼き払った主謀者である裏切りの将軍レイ・ドーンへの復讐を誓い、卓越した戦闘スキルを持つ冷酷な暗殺者へとなり果てた。マーリヤ同様、妖精が直接取り憑いた特異体質者。妖精“ブラッド・ドーター”は、ヴェロニカが与えた傷から侵入し、体内を駆け巡り破壊する。

ブラッド・ドーター

ウルフラン・ロウ(CV:細谷佳正)
大戦時にフリーと伴に戦った妖精兵。
戦争によって妻子を失ったことから全てに絶望しテロリストとなる。普段は合理主義者で感情を表に出さないが、戦闘時には熱くなる一面もある。妖精“フィッチャー”は、刃物と化した6本の腕で相手を切り刻む。

フィッチャー

作品情報

『Fairy gone フェアリーゴーン』
4月よりTVアニメ放送開始

【STAFF】
原作:Five fairy scholars
監督:鈴木健一
シリーズ構成・脚本:十文字青
キャラクター原案・妖精原案:中田春彌
キャラクターデザイン:清水貴子
音楽プロデュース:(K)NoW_NAME
アニメーション制作:P.A.WORKS

【CAST】
マーリヤ・ノエル:市ノ瀬加那
フリー・アンダーバー:前野智昭
ヴェロニカ・ソーン:福原綾香
ウルフラン・ロウ:細谷佳正

【主題歌】
OPテーマ:(K)NoW_NAME「KNOCK on the CORE」(TOHO animation RECORDS)

©2019 Five fairy scholars / フェアリーゴーン製作委員会

『Fairy gone フェアリーゴーン』オフィシャルサイト
http://www.fairygone.com