横浜流星、映画『愛唄』のおかげで「両親に感謝の気持ちを伝えられた」。清原果耶、飯島寛騎の愛してやまない「愛〇」も披露

横浜流星、映画『愛唄』のおかげで「両親に感謝の気持ちを伝えられた」。清原果耶、飯島寛騎の愛してやまない「愛〇」も披露

映画『愛唄-約束のナクヒト-』の公開記念舞台挨拶が本日1月26日(土)に新宿バルト9で行われ、横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、川村泰祐監督が登壇した。

横浜流星×清原果耶×飯島寛騎、GReeeeNの想いを全力で伝えた映画『愛唄 -約束のナクヒト-』。改めて感じた“大切なこと”

横浜流星×清原果耶×飯島寛騎、GReeeeNの想いを全力で伝えた映画『愛唄 -約束のナクヒト-』。改めて感じた“大切なこと”

2019.01.24

主演の横浜は「昨日、無事に初日を迎えたことにホっとしております。」と挨拶。続けて、本作について「彼らが限られた時間を懸命に生きる、今を生きていて、自分たちも、いつ何が起こるかわからないので、一度しかない人生を後悔しないように生きていけたらいいなと思いました」と本作をアピールした。

好きなシーンを問われた飯島は、「今回、渡部 秀さんと西銘 駿くんが出ていまして。ライダーの先輩なんですけど、お二人にすごく支えられたなと思います。西銘君とはバンド仲間で、カラオケのシーンで盛り上げてくれて、思い出深いシーンとなってます。」と話すと、横浜が「僕も一応…特撮やってるんだけど…」と控えめにアピール。飯島は「もちろん先輩ですけど、今回はライダーの先輩っていうことで(笑)」と笑った。

ここで、映画のタイトル『愛唄』にかけて、“愛してやまない「愛〇」”を披露することに。川村監督は【愛 映画】と書かれたフリップを披露。「この世界に入って早30年。映画監督になりたいと思って、まだ映画を撮り続けられる幸せを噛みしめながら日々生きるので、一番は映画です。自分が生きてる証というか、やり続けたいと思うものが映画なので書きました」と語った。

続けて、飯島は【愛 東映】と回答し、会場の笑いを誘うと「僕のデビュー作でお世話になって、今回も東映作品ということで。すごくご縁があるなと感じていて。だから、自分としてはこれからも東映さんに使ってほしいですし、自分もその期待に応えられるようにしたい!」と意気込みを語ると、横浜は「いやいや、僕のほうがもっと東映さんへの想いは強いですよ(笑)。」と対抗心を燃やした。


一方、清原は【愛 空】と回答し、「空を見るのがすごく好きで、写真撮ったりもするんですけど。この作品でも凪が空を見上げるシーンがいくつかあるんですけど、劇中でも凪の大事な心情描写になっているので、空にしました」と語った。

そして横浜は、【愛 緑(GReeeeN)】と回答。「東映さんは、もう当たり前すぎて!『キセキ -あの日のソビト-』に出させてもらって、初めて買ったCDがGReeeeNの曲で、今回もこの作品に出させていただいて。こんなにもGReeeeNさんを愛してるのは僕しかいないです」と力強く語り「ちゃんと愛唄くん(LINEスタンプのキャラクター)も描きました」とアピール。すると飯島も「実は僕も描きました。絶対僕のほうが上手いです!(笑)」と負けじとアピール。MCから「シンクロしていて仲がいいですね」と言われるも、横浜はそっけなく「あ~、はい(笑)」と答え、飯島が「おい~! 仲悪いみたいに言わないでよ~」とすがる一幕もあり、2人の仲の良さが垣間見えた。

さらに、本日はGReeeeNと本作の主題歌「約束 × No title」を歌う、青森在住の現役高校生バンド・No titleがスペシャルゲストとして登場し、「約束 × No title」を披露。歌を聴いた清原は「以前、ほのかさん(Vo.)と対談させていただいた時に、凪の気持ちに寄り添って凪の目線で歌っているということを伺っていたので…。本当に…今感極まっています」と言葉では表現できないほど感動している様子だった。

最後に横浜が「GReeeeNさんの伝えたいメッセージがたくさん詰まっている作品です。実際僕もたくさんのメッセージを受けとって、両親に感謝の気持ちを伝えることができたり、一度しかない人生を後悔しないようにしようと思うことができました。みなさんにも、いろんなメッセージを感じてもらって、そして心に残るような作品になっていると思います」とアピールしてイベントは終了した。

【STORY】
その唄は、僕らの運命から溢れ出た――
「私の手、握ってくれてありがとう」まっすぐに“今”を駆け抜ける、恋の青春物語。

恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオルに起きた、二つの出会い。元バンドマンの旧友・龍也との再会、そして運命を変える詩との偶然の出会いにより、恋というものに生涯をかけて全力で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也の声に恋する勇気をもらい、その詩から、恋に生きる力をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃との出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命の少女・凪。詩を綴ることをやめたその少女は、トオルに生きる意味を教えてくれた。しかし、彼女にはある秘密があった…
龍也の声が生んだ恋する勇気。凪の言葉が教えてくれた生きる意味。そしてトオルが二人に気付かせた、“本当にやりたいこと”。
限られた時間の中で、三人の”本当”が重なった時、一つの唄が生まれる。

作品情報

『愛唄 ー約束のナクヒトー』
全国公開中

監督:川村泰祐
脚本:GReeeeN、清水 匡
プロデューサー:小池賢太郎
音楽プロデューサー:JIN
出演:横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、中村ゆり、野間口 徹、成海璃子、中山美穂(特別出演)、清水葉月、二階堂 智、渡部 秀、西銘 駿、奥野瑛太、富田靖子、財前直見
配給:東映
©2018「愛唄」製作委員会

『愛唄 ー約束のナクヒトー』オフィシャルサイト
http://aiuta-movie.jp/