平原綾香の美声が響く! 映画『メリー・ポピンズ リターンズ』“完全日本語吹替版”本編シーン解禁

平原綾香の美声が響く! 映画『メリー・ポピンズ リターンズ』“完全日本語吹替版”本編シーン解禁

2月1日(金)に公開される、映画『メリー・ポピンズ リターンズ』より、完全日本語吹替版でメリー・ポピンズ役を務めた平原綾香が歌う本編シーン2本が解禁された。

吹替え制作には、30年以上に渡りディズニー・キャラクター声優監修の総指揮を務め、全世界における外国語版のキャスティングを指揮するリック・デンプシーが来日し収録現場に立ち合うという力の入れっぷり! 劇中の「アカデミー賞」ノミネート楽曲含む9曲すべてのミュージカルナンバーも吹替えており、まさに完全日本語吹替版というに名にふさわしいディズニー史上最高級のクオリティーに仕上がった。

この度解禁されたのは、平原が劇中で披露するバラード曲「幸せのありか」とミュージカルナンバー「本は表紙じゃわからない」の吹き替え歌唱シーン。「幸せのありか」は、メリー・ポピンズがバンクス家の子供たちのために歌う曲で、子供たちへの愛情が伝わってくる感動的なシーンとなっている。そして、「本は表紙じゃわらかない」では、実写とアニメーションが融合した映像美も見どころ。前作にも登場したキュートな4匹のペンギンたちも再び登場し、ファンにはたまらないシーンだ。また、ジャックの日本語版声優を務めた、『レ・ミゼラブル』や『ロミオとジュリエット』など数多くのミュージカル経験を持つ岸 祐二の歌声にも注目してほしい。

先日行われたジャパンプレミアで、日本版エンドソング「幸せのありか」を披露した平原。主演エミリー・ブラントも平原の歌声に感動し、「本当にすばらしい。もし平原さんが先に歌っている楽曲を聞いていたら、とても怖くて歌えなかったと思います。歌声を含めて平原さんがメリー・ポピンズ演じてくれて大変光栄です」と大絶賛。本国のディズニーキャスト・スタッフも保証する“完全日本語吹替版”にも注目が集まりそうだ。

【STORY】
物語の舞台は、前作から20年後。バンクス家の長男マイケル・バンクスは、今では家族を持つ親となり、父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていた。しかし、大恐慌時代のロンドンでは金銭的な余裕がなく、さらにマイケルは妻を亡くしたばかりで家の中も常に荒れ放題。バンクス一家は窮地に追いやられていた。そんな中、さらに追い打ちをかけるように融資の返済期限切れで家を失うピンチ! そのとき、あの“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズが風に乗って彼らの元に舞い降りる! 20年前と1ミリも変わらぬ容姿の彼女が起こす奇跡で、バンクス一家は幸せを取り戻すことができるのか――。

作品情報

『メリー・ポピンズ リターンズ』
2月1日(金)全国ロードショー!

監督:ロブ・マーシャル
出演:エミリー・ブラント、リン=マニュエル・ミランダ、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショー、ディック・ヴァン・ダイク ほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

©2019 Disney Enterprises Inc.

『メリー・ポピンズ リターンズ』オフィシャルサイト
https://www.disney.co.jp/movie/marypoppins-returns.html