映画『十二人の死にたい子どもたち』が3日間で興収3億円突破の大ヒットスタート!

映画『十二人の死にたい子どもたち』が3日間で興収3億円突破の大ヒットスタート!

1月25日に公開された映画『十二人の死にたい子どもたち』が初日3日間で興行収入3億円(累計動員 263,398名/3日間 累計興収 339,218,900円)を突破する大ヒットスタートを切った。

<安楽死>を求め廃病院へと集まった見知らぬ十二人の死にたい<未成年たち>によって繰り広げられる密室サスペンス。杉咲 花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら若手超オールスターキャスト6人に加え、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク「SPEC」シリーズで数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤 幸彦監督にオーディションで選ばれた吉川 愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される俳優6人が集結することで、情報解禁の度に大きな話題を集めてきた。

客層のメインは10代の中高生から20代前半の大学生。特に中高生は3~4人以上での来場やカップルでの来場が目立つという。新宿ピカデリーの山中支配人はこの現象に対し「高校生を中心に、中学生から20代が2名以上のグループ鑑賞がメイン層。満席になる回も続出し、久しぶりに邦画で若年層が牽引するイベントムービーへとなっている。内容もゲーム性の高いハラハラドキドキの謎ときから、予想外の結末に意外の感動があるので、今後は若年層から30代以上の世代が動き始めるのも期待できるのでは。」とコメントしており、劇場関係者も、映画公開前から続くこの異例の盛り上がりに、驚きを隠しきれない。

これまで、2000年公開の『バトル・ロワイヤル』(31.1億円)、2010年公開の『告白』(38.5億円)と、10年に一度若者が熱狂するサスペンスの名作が公開されてきた。本作も、公開後すぐに若者たちに熱狂をもたらしているように、それらに続く10年に一本の名作となるかもしれない。

SNS上でも予想外の結末にリピーターの声が続出。「予告から予想していたことを覆すような展開で終始どきどきした。そして、12人の死にたい理由が凄く深く考えさせられました。最後は命の大切さ今ある命をどう使い訴えるのか、控えめに言って最高な作品でした。」「最初から最後まで #しぬほど言いたい ことばっかりで、1人1人の死にたい理由が明らかになるにつれて色んなこと考えさせられたし次何起こるんだろっていうワクワクと緊張感がすごかった。伏線回収の仕方が自然で 見ててすっきりした。素直に何回も見たい作品。しかもエンドロール、あれ本当にすごい。」と大絶賛されており、まだまだこの盛り上がりは続きそうだ。

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作品情報

映画『十二人の死にたい子どもたち』
しぬほど大ヒット公開中!!

出演:杉咲 花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜 橋本環奈 吉川 愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音 竹内愛紗
監督:堤 幸彦
脚本:倉持 裕
原作:冲方 丁「十二人の死にたい子どもたち」(文藝春秋刊)
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

オフィシャルサイト
http://shinitai12.jp

『十二人の死にたい子どもたち』原作