飯豊まりえが魅せるセクシーカット! 北山宏光初主演映画『トラさん』より白猫ホワイテスト全身カット解禁

飯豊まりえが魅せるセクシーカット! 北山宏光初主演映画『トラさん』より白猫ホワイテスト全身カット解禁

2月15日(金)に全国公開される、北山宏光(Kis-My-Ft2)主演映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』より、飯豊まりえ扮する白猫ホワイテストの全身カットが解禁された。

本作は、酒とギャンブルに溺れる売れない漫画家・高畑寿々男(北山)が、死後、「猫=トラさん」の姿で家族の元に戻され、家族をやりなおす30日間を描いた作品。“大切な人がそばにいる奇跡”、“生きているだけで奇跡”など、生きているときには気づかなかった想いや、当たり前の大切さを気付かせてくれる感動作となっている。

飯豊は、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』など話題作へ出演しながら、「Oggi」や「MORE」でもレギュラーモデルを務める、注目の実力派若手女優の一人。本作では、そんな彼女がキャリア初の猫役に挑戦。愛する奈津子(多部未華子)と実優(平澤宏々路)のために何かしたいと思うが、猫だから言葉さえ通じず、何もできないもどかしさを抱えたトラさん=寿々男に、猫の先輩としてアドバイスする重要キャラクターを演じている。

公開となった新カットでは、全身姿が映し出され、飯豊のスラリとした手足を活かし、ホワイテストをキュートかつセクシーに体現。さらに、首輪に髪飾り、胸元には宝石といったお嬢様猫・ホワイテストならではのこだわりが散りばめられている。飯豊が「16年間飼っていた白猫が亡くなった後、このホワイテスト役の話がきて、とても運命と縁を感じた」と思い入れあふれる本作。自身でも鑑賞後に「こんなに号泣した映画は久々。と驚くくらい、涙なしではみられませんでした」とコメントしている。

さらに、クリエイター筧 昌也監督のこだわり感じるホワイテストのデザイン画も解禁された。筧監督は、「猫を人で表現する。リアリティが重要な実写映画ではなかなかの冒険」と語る通り、本作を手掛けることは、自身にとっても大きな挑戦となったそう。しかし、筧監督は、その挑戦を「監督冥利につきる」と断言。自らも漫画家として活躍していた経験を活かし、キャラクターデザインの原案や物語の絵コンテを丁寧に書き下ろすことで、いまだかつてない愛らしいキャラクターを誕生させた。

今回解禁されたデザイン画には、ベレー帽を被り、凛としたたたずまいのホワイテストが描かれており、「しっとりした毛皮」という猫スーツの材質の指定から、猫の種類のイメージなどのコメントなど細かい監督のイメージが書き込まれている。実際の飯豊が扮するホワイテストとは若干デザインが異なるものの、「白で柄がない分、+αであそぶ」「宝石やキラキラ感」というデザイン画のコメントのエッセンスはそのままに、ベレー帽を髪飾りに変更し、鈴を銀にするなど、より統一感が出て洗練された姿は、まるでデザイン画から飛び出してきたような印象を受けること請け合いだ。

【STORY】
売れない漫画家・高畑寿々男は身の程知らずなポジティブ男。酒とギャンブルに溺れる日々を送っていた。
そんなある日。競輪で大当たりして大喜びした帰り道、交通事故で死んでしまう。何の覚悟も、次の作品の発表も、何の教訓も、残さないまま。嫁と娘を残して。寿々男が目覚めると、そこは「関所」だった。死んだ人間はここで面接を受け、次の命が決められる、というシステム。寿々男のあまりのクズっぷりに、裁判長も呆れ顔。そして、下された判決は…
『執行猶予一ヶ月。家族の元へ戻り、家族の本当の心・自身の本当の心を見つめ直すものとする。ただし、猫 として。』…だった。
猫の姿で妻・奈津子と娘・実優のもとに戻った寿々男は…。

作品情報

『トラさん~僕が猫になったワケ~』
2月15日(金)全国ロードショー

出演 北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作 板羽 皆「トラさん」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督 筧 昌也
配給 ショウゲート
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

オフィシャルサイト
torasan-movie.jp

『トラさん』原作