大泉 洋主演映画『こんな夜更けにバナナかよ』、ついに“10億円突破”の大ヒットかよ!

大泉 洋主演映画『こんな夜更けにバナナかよ』、ついに“10億円突破”の大ヒットかよ!

現在公開中の大泉 洋主演の映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の興行収入が、1月25日に10億円を突破した。

本作は、渡辺一史著『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』を原作とする、実話を描いた作品。12歳の時、筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを発症しながらも、信じられないバイタリティで人生を駆け抜けた鹿野靖明(1959年12月26日札幌市生まれ~2002年8月12日逝去)と、彼と共に生きたボランティア、家族の物語が描かれている。

昨年末12月28日公開され、1月7日公開時点でYahoo!映画レビュー4.04点(5点満点)を獲得し、今もなお3.99点という高評価が継続している本作。SNSでは

「何度も泣いて笑いました」
「こんな魅力的な人物に出会っていたら、私もまた今とは違った人生を歩んでいたのかもしれない」
「映画おわってもしばらく席から動けなった」
「まだ観てない人はぜひ!」

など、共感の輪やクチコミが拡大しており、さらなるロングランが期待されている。

【STORY】
北海道の医学生・田中(三浦)はボランティアとして、体が不自由な鹿野(大泉)と知り合う。病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボランティアや両親に支えられて風変わりな自立生活を送る鹿野。夜中に突然「バナナが食べたい!」と言い出すなど、いつも王様のような超ワガママぶりだが、自分自身に素直に生きる鹿野は、どこか憎めない愛される存在だった。ある日、鹿野は新人ボランティアの美咲(高畑)に惚れ、彼女へのラブレターの代筆を田中に依頼するが、実は美咲は田中と付き合っていて…。奇妙な三角関係は、鹿野の主治医やベテランボランティアたちを巻き込んで大変な騒動に! しかし鹿野の病状は徐々に悪化、体はますます自由が利かなくなっていく。そんな鹿野には、生きているうちにどうしても叶えたい夢があった――

作品情報

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』
全国公開中

監督:前田哲
脚本:橋本裕志
原作:渡辺一史「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」(文春文庫刊)
出演:大泉 洋 高畑充希 三浦春馬
萩原聖人 渡辺真起子 宇野祥平 韓 英恵・竜 雷太 綾戸智恵 /佐藤浩市 /原田美枝子
配給:松竹

オフィシャルサイト
bananakayo.jp

『こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』原作