中島美嘉の名曲「雪の華」、<2018年冬の曲人気ランキング>で堂々1位を獲得!

中島美嘉の名曲「雪の華」、<2018年冬の曲人気ランキング>で堂々1位を獲得!

奇跡の赤いオーロラを見たい一心でフィンランドを訪れる、余命1年の美雪と、100万円で1ヵ月限定の恋人になった悠輔の旅を、多くのアーティストにカバーされた中島美嘉の名曲に乗せて描く大人のラブストーリー『雪の華』が、2月1日(金)に公開される。

国内外100組以上のアーティストにカバーされる、平成を代表する冬のラブソング「雪の華」。中島のエモーショナルな歌声と、美しいメロディにのせて歌い上げられる歌詞の普遍的な世界観が多くの人々を魅了し、今なお色褪せることなく、さらに輝きを増し、リリースから毎年、雪が降る季節に誰もが思い出し、歌われている永遠の名曲だ。

そして、2018年はそんな楽曲「雪の華」が発売されてから15年という記念イヤー。第一興商の通信カラオケDAM調べによると、近年の大ヒット冬うたを抑えて、<2018年の年間冬の曲人気ランキング>の堂々1位を獲得! 15年という時間の中で、数えきれないほど歌われ、その人気は衰えることをしらない。

愛する人と寄り添いながら儚い雪を眺めることの幸せを歌った名曲の歌詞には、“今年、最初の雪の華を 2人寄り添って 眺めているこの時間(とき)に シアワセがあふれだす”とある。舞い降りてきた雪は触れた瞬間に消えてしまうとても儚いものだが、儚いからこそ消える直前まで美しく輝こうとする、“雪の華”は劇中で描かれる美雪の人生に重なる。

寒いなかでしか雪は見られないが、悠輔と美雪が寄り添うその時間は、あたたかく幸せな時間だ。映画のクライマックスでは、そんな名曲の世界感が冬のフィンランドの絶景と共に映し出される。

映画『雪の華』の脚本を手がけた岡田惠和は、「雪の華」について、「一時だけのヒット曲ではなく、後世にずっと残っていく曲」とコメント。さらに、「ハッピーエンドなのか、別れたのか、聴く人によっていかようにもとれる歌詞です。幸せなワードが並んでいて、ある意味強いのですが、それが哀愁を帯びたメロディにのると、何かあると思わせる不思議な効果をかもし出します。“華”という漢字が大事ですね。植物の“花”だと必ず散ってしまうので、雪とひとつになると悲しすぎます。そういうところも、歌詞として優れているところだと思いました」と、物悲しいだけにならない楽曲名の妙を絶賛している。

【2018年年間冬の曲人気ランキング】
(キーワード:冬、Winter、雪、寒、クリスマス、スキー、ゲレンデ)
順位/曲名/歌手名
1 「雪の華」中島美嘉
2 「Winter,again」GLAY
3 「雪だるまつくろう」神田沙也加、稲葉菜月、諸星すみれ
4 「津軽海峡・冬景色」石川さゆり
5 「いつかのメリークリスマス」B’z
6 「winter fall」L’Arc~en~Ciel
7 「雪哭き津軽」清水まり子
8 「Powder Snow~永遠に終わらない冬~」三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
9 「冬酒場」北野まち子
10 「白雪姫」Flower
※ 第一興商 通信カラオケDAM調べ/調査期間:2018年1月~2018年12月

【中島美嘉 コメント】
(映画『雪の華』について)自分の歌う歌が、こんなにも純粋な愛に溢れたラブストーリーに描かれていることに感動しました。恋愛に限らず思わずウルっとしてしまうシーンがあったり、観た方たちにもきっと共感していただける作品だと思います。

作品情報

『雪の華』
2月1日(金)全国ロードショー
監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和
出演:登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 / 田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019 映画「雪の華」製作委員会

『雪の華』公式Twitter(@yukinohanamovie)
https://twitter.com/yukinohanamovie

映画『雪の華』作品サイト
http://yukinohana-movie.jp


中島美嘉 オフィシャルサイト
http://www.mikanakashima.com/

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