EXILE MAKIDAIが『機動戦士ガンダム』商品発表会に登壇! 40周年でガンプラも生まれ変わる!?

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本日1月30日(水)、ガンダムベース東京で開催された「ガンダム40周年コラボレーション商品発表会」にて、「機動戦士ガンダム40周年記念KEN OKUYAMA DESIGN ガンプラプロジェクトスペシャルムービー」の制作が発表。映像に登場する「RX-78-2 ガンダム」プラモデルの発売も決定した。

本映像に登場するガンダムは、世界的工業デザイナー・奥山清行が率いるKEN OKUYAMA DESIGNがデザインを担当。世界で活躍する奥山が、本気でプロダクトとしてガンダムを検証しデザインしたらどうなるのかを、映像とガンプラの両面からアプローチする特別企画となっており、映像楽曲はLDH JAPANが提供する。

その他のコレボレーションについてはコチラ

『機動戦士ガンダム』とユニクロがコラボ! 40周年を記念したUT&特典ガンプラが公開

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2019.01.30

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そして、発表会のステージには奥山清行と、LDH JAPANよりEXILE MAKIDAIが登壇。本企画について、大学生時代に『機動戦士ガンダム』を観たという奥山は「工業デザイナーとして、『ガンダム』というのはアニメを超えたプロダクトですので、お仕事をいただいたら『タダでもやります!』と……タダではないですけど(笑)、すぐにコラボレーション(企画)がはじまりました」とコメント。過去に自信がデザインを手掛けたエンツォフェラーリについて、「ガンダム」からインスパイアを受けてデザインをしたこと、毎週アニメ放送時にスケッチブックと粘土を用意し、放送終了までに登場したキャラクターのスケッチなどを行っていたことなど、「ガンダム」に対する熱い愛を語ってくれた。

また、MAKIDAIは小学生のころに再放送を観ていたそう。「毎週『次はどんなモビルスーツが出てくるんだろう』と楽しみにしてみていた」と語った。

発表会では、「機動戦士ガンダム40周年記念KEN OKUYAMA DESIGN ガンプラプロジェクトスペシャルムービー」ティザービジュアルも発表。ティザービジュアルを見たMAKIDAIは、「改めてガンダムってかっこいいなって思いました」と話し、「アンダーボディーも気になりますし……」と、いまだ全貌が明かされていない映像とガンプラに興味津々の様子だった。

いっぽうで、現在ガンプラを鋭意製作中という奥山はチームに「パンツを履いたまま(下半身のデザインはそのままで)ヒザが胸につくこと」「胴体が90度捻じれること」「右の手で左の肩を、左の手で右の肩を、頭の受けから触れること」という“宿題”を課しているとのこと。「モデラーの方が動きに合わせて(ガンプラを)いじることなく、そのままで素晴らしい動きができるものをちゃんと作ろう」という目標を掲げているそうで、「先週やっと解決策が見えてきまして……(笑)」と現場での苦労もにじませていた。

工業デザインの観点からすべてを見直し、リファインされたというガンプラ「RX-78-2 ガンダム」。今後の情報にも期待したいところだ。

フォトギャラリー

「ガンダム40周年」オフィシャルサイト
http://gundam40th.net/