土屋太鳳&志尊 淳、映画『バンブルビー』日本語版吹替キャストに抜擢! コメントも到着

土屋太鳳&志尊 淳、映画『バンブルビー』日本語版吹替キャストに抜擢! コメントも到着

3月22日(金)より公開される、映画『バンブルビー』の日本語吹替キャストに土屋太鳳と志尊 淳が決定した。

本作は、映画「トランスフォーマー」シリーズの人気キャラクター・バンブルビーを主人公とする最新作。シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(07)で、バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代にさかのぼり、これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされる。アメリカの映画批評サイトRotten Tomatoesでは、93%フレッシュ(1月8日時点)というハイスコアを叩き出しており、“シリーズ最高傑作”の呼び声も高いほど世界中から絶賛の声が殺到している作品だ。

土屋が演じるのは、心に傷を抱えた少女・チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)。“地球外生命体”バンブルビーが、地球に来て最初に出会った”最高の相棒”だ。吹替挑戦はアニメーション映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(17)以来、ハリウッド実写映画では初の挑戦となる。そして志尊は、チャーリーにひそかに思いを寄せる心優しい隣人の少年・メモ(ジョージ・レンデボーグJr.)を演じる。「昔から大好きだった」という「トランスフォーマー」シリーズ最新作で、念願の吹替初挑戦する。

二人はすでに収録を終えており、一足先に二人の吹替映像を見たトラヴィス・ナイト監督は二人の声の演技をとても気に入った様子。「才能のある二人がバンブルビーに加わってくれたことを嬉しく思っている」とコメントしている。

【土屋太鳳 コメント】
実際に収録を終えての感想
すごくチャーリーが可愛いんですよね。かわいくて、正直に気持ちを出すので、表情や声にも色があって、それを表現するために丁寧に時間をかけてディレクションしていただきました。バンブルビーもすごく可愛くて、愛情がとても湧きました。

「ドジだけど優しい」キャラクター、バンブルビーについての印象は?
かわいいです。本当に愛おしい。女の子からすると、すごく理想的な男性像なんじゃないかなと思います。守ってくれるときは全力で守ってくれて、あとはちょっと可愛らしくて、少年っぽい感じがすごくいいなと思いました。

【志尊 淳 コメント】
世界的な大ヒットシリーズトランスフォーマーに出演が決まった感想
僕も全作品見させていただいている中で、エンターテイメントとしてアトラクションのように楽しませていただいている作品なので、今回お話を頂いたときはすごく嬉しい気持ちでした。

メモはティーンエイジャーですが、ご自身とはどんな共通点がありますか?
はっちゃけてるときはすごくはっちゃけてるんですけど、女の子との関わり合いとかになるとちょっと不器用さが出てくるとことか、すごく、僕の中学生のときに似てるなと思いました。等身大の青年だったので、可愛らしいなって思う一面がたくさんありました。

作品情報

『バンブルビー』
2019年3月22日(金)全国公開

【STORY】
自分の居場所を見つけられない思春期の少女チャーリーは、海沿いの小さな廃品置き場で、ボロボロの黄色い車を見つける。「バンブルビー」と名付け、修理したこの車が、やがて普通の車ではないと気づくのに、時間はかからなかったー。1987年、まだ地球は平和な生活を送っていた。その時までは。

監督:トラヴィス・ナイト
原案:クリスティーナ・ホドソン 
脚本:クリスティーナ・ホドソン、ケリー・フレモン・クレイグ
製作:ドン・マーフィ、トム・デサント、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ 
キャスト:ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ、ジョージ・レンデボーグJr.、ジョン・オーティス、ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン、ステファン・シュナイダー
全米公開:2018年12月21日(予定)
原題:Bumblebee
配給:東和ピクチャーズ
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bumblebeemovie.jp/ 
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Bumblebee_JP
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bumblebee.jp