『刀剣乱舞』で人気急上昇中! 鈴木拡樹、『AERA 2月11日 増大号』表紙に登場

『刀剣乱舞』で人気急上昇中! 鈴木拡樹、『AERA 2月11日 増大号』表紙に登場

2月4日(月) 発売の週刊誌『AERA 2月11日 増大号』の表紙に俳優・鈴木拡樹が登場する。

舞台を中心に活躍している鈴木のメインフィールドは、漫画やアニメといった2次元(紙やモニター)の作品を舞台化する「2.5次元」。2次元の世界から抜け出してきたかのようにキャラクターを的確に構築するその姿は、次元を超えた存在として、多くのファンを魅了しており、なかでも人気ゲーム『刀剣乱舞』の舞台化作品は、近年の代表作だ。

現在は、その『刀剣乱舞』を映画化した『映画刀剣乱舞』が公開中。舞台版に続いて映画にも挑んだ鈴木はインタビューで映画と舞台の違いに言及し、「表現方法の幅がもっとほしい。求められることに敏感でありたい」「映画でも何でも挑戦は続けたい。ただ、僕は舞台にこだわりがあるから、軸足はやっぱり舞台に置きたい」と語る。

本誌では、表紙、コラム「表紙の人」のほか、3ページにわたるカラーグラビア+インタビューで「鈴木拡樹のいま」を掲載している。

書籍情報

『AERA 2019年 2月11日 増大号』
2月4日(月)発売
表紙:鈴木拡樹
特別定価:410円(税込)

作品情報

『映画刀剣乱舞』
公開中

【キャスト】
三日月宗近:鈴木拡樹
山姥切国広:荒牧慶彦
薬研藤四郎:北村 諒
へし切長谷部:和田雅成
日本号:岩永洋昭
骨喰藤四郎:定本楓馬
不動行光:椎名鯛造
鶯丸:廣瀬智紀

織田信長:山本耕史
羽柴秀吉:八嶋智人

原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus)
監督:耶雲哉治
脚本:小林靖子
配給:東宝映像事業部

【STORY】
天正十年六月二日 京・本能寺。 明智光秀が織田信長を襲撃した“本能寺の変”に、歴史改変の魔の手が迫っていた。燃える寺から信長を逃がし歴史を変える、そんな時間遡行軍の計画は、刀剣男士たちの活躍により打ち砕かれた。ところが、無事任務を終えて帰還した彼らに届いた「織田信長生存」の一報。本来の歴史に戻すため、刀剣男士たちは織田信長暗殺を目的に再び過去へと出陣するのだった。
どうやって信長は生き延びていたのか、怪しい動きをする影、そして立て続けに歴史介入をしてくる時間遡行軍。彼らの本当の狙いに気付いた三日月宗近は……正しい歴史とは何か。“守るべきもの”を守る戦いが、今始まる!

©2019「映画刀剣乱舞」製作委員会 ©2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus

『映画刀剣乱舞』オフィシャルサイト
http://touken-movie2019.jp/